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        <title>金美齢ホームページ</title>
        <link>http://www.kin-birei.com/</link>
        <description>台湾を愛し、日本を愛する評論家・金美齢の公式ホームページ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 21 Aug 2022 22:01:30 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>お知らせ</title>
            <description><![CDATA[<!--
★日本語教師養成講座 4月生募集
<a target="_blank" href="http://jet.ac.jp/"><img alt="jet_logo.jpg" src="http://www.kin-birei.com/jet_logo.jpg" class="imgleft" style="" width="150" height="20" /></a>
<br />金美齢が理事長を務めるＪＥＴ日本語学校で、日本語教師養成講座4月生を募集しています。実践重視の講座内容で、海外からの学生たちとの交流もある充実した講座です。<a target="_blank" href="http://jet.ac.jp/">詳細はこちらへ</a>
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：正論 2010年 08月号「日本国民となって初の一票を投ずる私の心構え（金美齢）」　（産経新聞社発行　￥740（税含む））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003R1BUIU?tag=seiron06-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B003R1BUIU&adid=0FCND0R4SEFA2Q3N0B5X&"><img class="imgleft"  alt="book100630.jpg" src="http://www.kin-birei.com/book/book100630.jpg" width="100" height="146" /></a>

<br /> 自助精神なき「民意」に寄り添う政治家を疑え
<br />　「最小不幸の社会」はバラ撒き政策で実現できるのか。甘言を弄する者とそれを期待する者が日本社会をダメにする。真に強い日本となるために「国民」が自覚すべきことは何か

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：SAPIO ( サピオ ) 2010年 3/10号（小学館発行　￥500）
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036US9OA/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B0031017U8&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0T95E2WVW7PYE4SBXYMP"><img class="imgleft"  alt="book100216.jpg" src="http://www.kin-birei.com/book/book100216.jpg" width="100" height="138" /></a>

<br />小林よしのりさんにお答えします
<br />私はジャンヌ・ダルクのように
<br />"火あぶり"で死ぬのではなく
<br />最後まで生きて祖国のために戦いたいのです
<br />金美齢

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：週刊朝日 2010年5月21日号

<a target="_blank" href="http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11535"><img class="imgleft" height="145" alt="100521.jpg" src="http://www.kin-birei.com/magazine/100521.jpg" width="100" /></a>

<br />「ニッポンの新『正論』　２０１０年上半期　ベストセラー新書　著者が語る」のタイトル「日本の誇りを奪う土下座外交　自虐史観捨て中国と対峙せよ」（Ｐ１２１）で、新書「私は、なぜ日本国民となったのか」（ワック）について語っています。
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：正論 2010年 08月号「日本国民となって初の一票を投ずる私の心構え（金美齢）」　（産経新聞社発行　￥740（税含む））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003R1BUIU?tag=seiron06-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B003R1BUIU&adid=0FCND0R4SEFA2Q3N0B5X&"><img class="imgleft"  alt="book100630.jpg" src="http://www.kin-birei.com/book/book100630.jpg" width="100" height="146" /></a>

<br /> <b>自助精神なき「民意」に寄り添う政治家を疑え</b>
<br />　「最小不幸の社会」はバラ撒き政策で実現できるのか。甘言を弄する者とそれを期待する者が日本社会をダメにする。真に強い日本となるために「国民」が自覚すべきことは何か

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />
//-->

★新書籍：

<br />美しく齢を重ねる（ワック ￥940 (税込) ）

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F%E9%BD%A2-%E3%81%A8%E3%81%97-%E3%82%92%E9%87%8D%E3%81%AD%E3%82%8B-WAC-BUNKO/dp/4898316530"><img class="imgleft" alt="美しく齢を重ねる" src="http://www.kin-birei.com/book/book1111.jpg" width="100" /></a>

<br />　素晴らしい老後が約束される特別な方法があるわけではない。どのような老後を迎えるかは、どのように生きてきたかという結果だと受け止めるべきである。厳しい言い方をすれば、老後の貧困も孤独も、自ら歩んだ道程の終着点なのだ。
<br />【目次】
<br />第１章　人生の喜び、人と出会う喜びー歳を経るごとに輝く一生ものの友情、信頼（「金さまに言われた言葉がずっと心に残っていました」／大家族から学んだ人間関係の機微　ほか）／第２章　怒りのエネルギーにかえてー台湾独立運動に捧げた半生（私のほうが、よほど真のラディカリストだ／台湾人二万八千人が虐殺された二．二八事件　ほか）／第３章　哀しみをのりこえるー台湾人に生まれた悲哀（台湾人に生まれた悲哀／台湾語、日本語、中国語の間にあって、どの言葉も中途半端　ほか）／第４章　密かな楽しみー誰にでもできる美食とおしゃれと人づきあい（美食は朝食から始まる／値段より、好きなものを選び揃える手間、それを楽しむ　ほか）／結びにかえて　自立した品格のある老後を送るために


<br /><br />凛とした日本人&nbsp;―何を考え、何をすべきか（ＰＨＰ研究所 ￥1,155 (税込) ）
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%87%9B%EF%BC%88%E3%82%8A%E3%82%93%EF%BC%89%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/456979663X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1309936808&sr=1-1"><img class="imgleft" alt="凛とした日本人" src="http://www.kin-birei.com/book/book1107.jpg" width="100" /></a>

<br />  　国難を乗り越え、復活する力がわれわれ日本人にはある。
<br />
<br />序章　日本社会を覆う「偽善」と闘え
<br />第１章　大震災に立ち向かった平成日本人
<br />第２章　愚かな政治指導者を戴く国民の不幸
<br />第３章　日本人の精神的な礎
<br />第４章　ネット・コミュニケーションの功罪
<br />第５章　「国家」なくして「個人」なし
<br />第６章　愛国心の本質
<br />第７章　日本のメディアは病んでいる
<br />第８章　それでも「無縁社会」「おひとりさま」をお望みですか

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

<br />

私は、なぜ日本国民となったのか（ワック ￥930（税込））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-WAC-BUNKO-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4898316174"><img class="imgleft" alt="私は、なぜ日本国民となったのか" src="http://www.kin-birei.com/book/book100208.jpg" width="100" /></a>

<br />  　いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい！」
<br>　狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ！

<br>第１章　私は、なぜ日本国民となったのか
<br>第２章　台湾人に生まれた悲哀
<br>第３章　台湾独立運動に身を投じた五十年
<br>第４章　台湾人の「日本精神（リップンチェンシン）」
<br>第５章　「国家意識」なき日本人

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

<!--
<br />

日本を讒(ざん)する人々（ＰＨＰ研究所　￥1,500（税別））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AE%92-%E3%81%96%E3%82%93-%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85-%E6%B8%A1%E9%83%A8-%E6%98%87%E4%B8%80/dp/4569708102"><img class="imgleft" alt="日本を讒(ざん)する人々" src="http://www.kin-birei.com/book/book090918.gif" width="100" /></a>

<br /> 　渡部昇一氏、八木秀次氏、金美齢、三名による鼎談。
<br />　平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに（マスコミによって知らされずに）民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。
<br />　政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている"人士"も散見される。それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />


<br />
「おひとりさま」で幸せですか（ＰＨＰ研究所　￥950（税別））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%95%E3%81%BE%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4569770339"><img class="imgleft" alt="「おひとりさま」で幸せですか" src="http://www.kin-birei.com/book/book090611.jpg" width="100" /></a>

<br />家庭という「居場所」があるからこそ人はどんな困難も乗り越えていける。これは金美齢の三世帯三世代同居物語です。 
<br />　1章：人との縁に支えられ
<br />　2章：「お母さん、一緒に住んで」
<br />　3章：それぞれの個性を生かした家づくり
<br />　4章：大家族讃歌　ボスに敬礼！
<br />　対談：親子のカタチ　金美齢 vs 周麻那
<br />〔「三家族11人で暮らしてみたら」（扶桑社 2003年刊）の改題・改訂版〕 

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

<br />
金美齢の「老後は人生の総決算」です！（海竜社　￥1,333（税別））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E7%BE%8E%E9%BD%A2%E3%81%AE%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AF%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%B7%8F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%81%A7%E3%81%99-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4759310487/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1228281028&sr=1-1"><img class="imgleft" alt="金美齢の「老後は人生の総決算」です！" src="http://www.kin-birei.com/book/book081205.jpg" width="100" /></a>

<br />老後を自由に、元気に生きる心構えについて金美齢が綴ります。 
<br />　1章：日本は世界で一番「老人力」を発揮できる国
<br />　2章：年を重ねるのは素晴らしい！
<br />　3章：世の中に価値を創る年の取り方とは
<br />　4章：人間関係こそ老後の支え
<br />　5章：老後の暮らしに忍び寄る不安に打ち克つ
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★><a target="_blank" href="http://www.kaikaku7.jp/theater/">台湾映画『海角七号』の全国シアター情報（クリックしてください）<img class="imgleft" alt="movie091226.jpg" src="http://www.kin-birei.com/event/movie091226.jpg" width="100" height="140" /></a>
<br />懐かしくて、新しい、あらゆる世代を魅了した台湾映画史上歴代第一位の大ヒット作です。台湾人は日本人が好き、そのことをこの映画でぜひ知ってください。
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★日台交流：金美齢が審査員の1人です、ふるってご応募ください。
<br /><a target="_blank" href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200810230027a.nwc">日台スカラシップ　作文、書など募集</a>　（フジサンケイビジネスアイと産経新聞社）
<br />【応募締め切りり】２００９年１月１５日　当日消印有効
//-->]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/topic/.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">topic</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Aug 2022 22:01:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テレビ出演</title>
            <description><![CDATA[6月3日日曜昼1時30分　　読売テレビ　「たかじんのそこまで言って委員会」（予定）
<br />6月10日日曜昼1時30分　　読売テレビ　「たかじんのそこまで言って委員会」（予定）
<!--
<br />3月2日月曜日夜9時　　テレビ朝日　「ビートたけしのTVタックル」（予定）
<br />10月17日金曜夜8時　　日本テレビ　「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中」（予定）
<br />10月19日日曜昼1時30分　　読売テレビ　「たかじんのそこまで言って委員会」（予定）
<br />6月27日午前1時20分-4時20分　テレビ朝日「朝まで生テレビ」（予定）
//-->]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/topic/.html</link>
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            <pubDate>Sun, 21 Aug 2022 20:37:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新聞・雑誌</title>
            <description>5月15日（日）月刊『りぶる』平成24年6月号

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            <pubDate>Sun, 21 Aug 2022 20:36:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>講演　（一般公開の講演会のみ掲載）</title>
            <description><![CDATA[日時：6月9日（土）13:00-　会場：<a target="_blank" href="http://9199.jp/phone_page/06708742/">スターピアくだまつ</a>　山口県下松市中央町21-1　主催：<a target="_blank" href="http://www.shunan-jc.com/">(社)周南青年会議所</a>　 電話：0834-29-1436



<br /><br />
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/lecture/">詳細はこちらへ</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/topic/.html</link>
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            <pubDate>Sat, 20 Aug 2022 20:37:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>講演予定　（一般公開の講演会のみ掲載）</title>
            <description><![CDATA[<h3>一般公開講演会</h3>

<hr style="height: 1px;">
日時：6月9日（土）13:00-<br />会場：<a target="_blank" href="http://9199.jp/phone_page/06708742/">スターピアくだまつ</a>　山口県下松市中央町21-1<br />主催：<a target="_blank" href="http://www.shunan-jc.com/">(社)周南青年会議所</a><br />名称：Welfareフェスタ　-地域・福祉は家族の絆から-<br />演題：母から子どもへ、孫たちへ　時代が変わっても変わらない大切なもの<br />参加費：参加費：無料（先行予約７００名、応募方法：往復ハガキに<br>　　　「氏名、住所、電話番号、年令、参加人数」をご明記の上、<br>　　　(社)周南青年会議所 　〒745-0811　山口県周南市五月町17番26号<br>　　　までお送りください。<br>　　　当日先着整理券３００名　※当日１０：００-１１：００整理券配布）<br>　　　※定員になり次第締め切らさせていただきます。<br />お問合せ：<a target="_blank" href="http://www.shunan-jc.com/ウェルフェアフェスタ/">(社)周南青年会議所</a> 電話：0834-29-1436
<br /><br />

<!--
<hr style="height: 1px;">
日時：3月4日（日）13：30-<br />会場：<a target="_blank" href="http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/">いたみホール(伊丹市立文化会館)</a>　兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目1番3号<br />主催：<a target="_blank" href="http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0013/1638/240201-2.pdf">伊丹市</a><br />名称：家庭教育講演会<br />演題：家族の絆と家庭教育　家庭・学校・企業・地域のつながり<br />参加費：無料<br />お問合せ：<a target="_blank" href="http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0013/1638/240201-2.pdf">伊丹市家庭教育課</a>　電話：784-8079
<br /><br />
<hr style="height: 1px;">
日時：3月25日（日）13：30-<br />会場：<a target="_blank" href="http://www.imizubunka-rapport.jp/">アイザック小杉文化ホール</a>　富山県射水市戸破1500番地<br />主催：<a target="_blank" href="http://www.imizu-jc.com/2012/">射水青年会議所</a><br />名称：公開例会<br />演題：伝えたい日本の心　呼び覚まそう！凜とした精神と郷土への愛<br />参加費：無料（事前申込）<br />お問合せ：<a target="_blank" href="http://www.imizu-jc.com/2012/?cat=1">射水青年会議所</a>
<br /><br />
//-->

</p>


</div>
<div id="mainContent" style="width:740px; padding:5px 0px;">
<table width="740" height="38" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="19" class="titleTableLeft">&nbsp;</td>
    <td valign="middle" class="titleTableMiddle"><h3>講演活動</h3></td>
    <td width="3" class="titleTableRight">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
<div class="etxt" style="margin:0px 15px;">

<p class="txtp">
全国各地の皆様からのご依頼にお応えして、講演会活動を行っております。 <br />テーマは、教育問題、社会問題、日台関係、国際化時代に対応する社会のあり方など、幅広く行っております。<br /><br />【講演テーマ】 <br />「新しい世代を育てる」 <br />「日本再生への提言」 <br />「母から子どもへ、孫たちへ　時代が変わっても変わらない大切なもの」 <br />「次代に伝えたい美しい日本の心」 <br />「共生時代に女性は輝く」 <br />「男の役割、女の役割」 <br />「アジアの中の日本」 <br />「内なる国際、外なる国際化」 <br />「幸運の女神に後髪はない」<br />などご相談に応じます。 <br /><br /><p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/impression/">講演のお申込み・お問合せはこちらへ</a></p> 
</p>]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/lecture/top.html</link>
            <guid>http://www.kin-birei.com/lecture/top.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Aug 2022 16:56:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ご意見・ご感想</title>
            <description><![CDATA[ <center>
<form action="/impression/mailform.php" method="post"><input type=hidden name="mode" value="do_form">
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" class="formT" >
<tr>
  <td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01"><big style="font-weight:bold">『金美齢の公式ホームページ・ご意見・ご感想』
    </big><br />
講演のお申込み・お問合せもこちらからお願いいたします。<br />

<!--
<b><font color="red"><marquee behavior=scroll scrolldelay="2000" scrollamount="60" width="60">お知らせ</marquee>
<br />申し訳ありませんが、担当者不在のため内容確認が５月９日水曜日となります。<br />ご承知おきください。</font></b><br />
//-->

<font color="#CC0000">*</font>は必須項目です。</td>

</tr>
<tr>
  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">件名<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name="subject" size=36></td></tr>

<tr>
  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">お名前<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name="name" size=36></td></tr>
<tr>
  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">メールアドレス（半角）<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name="email" size=36></td></tr>
 
<tr><td nowrap class="cBule02"><b class="List">内容<font color="#CC0000">*</font></b></td>

<td class="cWhite"><textarea rows="15" name="comment" cols="35"></textarea>

<!--
 <td class="cWhite"><textarea rows="15" name="comment" cols="35"  onfocus="if(this.value==this.defaultValue){this.value='';this.style.color='black';}" onblur="if(this.value==''){this.value=this.defaultValue;this.style.color='#999999'}">申し訳ありませんが、担当者不在のため内容確認が５月９日水曜日となります。ご承知おきください。（この文字は入力時に自動的に削除されます。）</textarea>
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</td></tr>



<tr><td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01"><input type=submit value="確認画面へ" class="cWhite"> <input type=reset value="リセット" class="cWhite"> 

<!-- <input type="checkbox" name="copy" value="on">送信内容のコピーをE-mailで受信する --></td></tr> 
</table>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご意見・ご感想</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 01:53:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>烏龍茶の販売を始めました</title>
            <description><![CDATA[<iframe width="250" height="165" src="http://www.youtube.com/embed/NtetOjkers4" frameborder="0" allowfullscreen style="float:right;"></iframe>
台湾の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、そんな願いからこんどは烏龍茶の販売を始めました。烏龍茶こそ台湾、という思いを込めてお届けいたします。　
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/111125.html">コラムをご覧ください。</a></p>
<p class="toNext"><a href="https://www.birei.jp/baiten/html/"target="_blank">詳細はこちらへ</a></p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご挨拶</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 18:37:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ありがとう台湾オリジナルTシャツ</title>
            <description><![CDATA[　180億円を超える義援金などの、東日本大震災への台湾からの支援への感謝の気持ちを込めて作りました。台湾で、日本で、ご着用いただけたら幸いです。デザイン原案 by 金美齢、もちろんメイド・イン・ジャパンです。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/110630.html">コラムをご覧ください。</a></p>
<p class="toNext"><a href="https://www.birei.jp/baiten/html/"target="_blank">お申込はこちらへ</a></p>

<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a target="_blank" href="https://www.birei.jp/baiten/html/"><img class="mt-image-none" alt="bnr_top_ad.jpg" src="http://www.kin-birei.com/column/bnr_top_ad.jpg" width="720" height="372" /></a></span>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご挨拶</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 17:56:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美齢塾を始めました。</title>
            <description><![CDATA[　美齢塾を始めました。現在の活動で手一杯、さらに活動を増やして自分の首を絞めるようなことをしていいのか、迷いました。でも、このままだと日本がどうなってしまうのか、その行く末を考えると、何かやらなくては、という思いに駆られるのです。
</p>

<fieldset style="width:250px; border: 1px solid #cccccc; float:left; font-size: 80%; text-align: center; margin:0.5em 0 1em 0; padding:2px;">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="event101109.jpg" src="http://www.kin-birei.com/movie/event101109.jpg" width="250" /></span>１１月９日に奈良吉野で第１回美齢塾が開催されました。第２回は神戸、第３回と第４回は台北です。（2010年11月22日掲載）
</fieldset>

<p>　美齢塾は会員制、それは、日本のため、日本の社会のために何ができるのかを考えている、あるいは考えようとしている志ある若者たち、そういう人たちと一緒に考えたい、わたくしの時間を使いたい、そんな思いからです。ですから、原則２０歳から４０歳ぐらいまでの方としています。
</p><p>　お互いに刺激し合い、切磋琢磨し、エールの交換をする、そのためにはお互いの顔が見えるという、人間関係の基本がなくてはなりません。このため、入塾には、実名、実住所、それに簡単なプロフィールの登録が必要です。
</p><p>　テレビ、書籍、雑誌などを通しての発信は一方的、美齢塾では可能な限り双方向、しかもできるだけ直に会っての。どこまでできるのか分かりませんが、そのためのサイト運営やイベント開催の経費をわたくしも負担しますが、みなさんにもご負担いただきます。年会費を１万５百円としました。
</p><p>　どれだけの方々にお集まりいただけるのか全くわかりません。でも、とにかく始めることにします。みなさま、ぜひご参加ください。
</p>

<!--
 　皆さんごきげんよう。わたしのホームページを担当していた秘書が台湾に留学してから、更新できずにずっとそのままになっていましたが、このたび、強力な助っ人を得て再開することとなりました。 <br />
　
皆さんとは、たぶんTVだとか雑誌だとか単行本などでお目にかかっているかと思いますが、でもTVは編集されてなかなか自分の信じていることが伝わらないということもあり、雑誌もなかなかお手元に届かなかったり、単行本もひよっとしたら買ってもらえない、ということもあるので、できたらこういう形で、わたしの考えていることを、信じていることを、ぜひ伝えたいことを、Webコラム「金美齢の言いたい放題」でお伝えしたいと思っています。どうぞご覧ください。
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<p>
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</p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご挨拶</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Dec 2021 22:49:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コラム概要</title>
            <description><![CDATA[■１番は嬉しいもの（2012年5月15日）<br>　ニューヨークから戻ってすぐ、北九州、熊本での講演があり、それぞれ飛行機で往復しましたが、近い近い、あっという間に到着、といった感じです。ニューヨークから関空まで、遅れたこともあって１５時間も乗っていたので、九州などはもうすぐ、っていう感じになっています。人間、やはり苦労しなければいけない、成長しない、ということです。これで思ったのが、アスリートの高地トレーニング、マラソンの選手などがよく高地トレーニングをしますが、厳しい環境でトレーニングすることで本番が楽になる、十分に力が発揮できる、っていうことでしょうか。講演先で、遠くまでわざわざありがとうございました、などと言われるたびに、いやいや近いですよ、と余裕の対応でした。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120515.html">全文はこちらへ</a></p>
■美齢塾 in　ニューヨーク（2012年5月10日）<br>　とても素晴らしいニューヨークでの日々でした。ゴールデンウィークにかけてほぼ２週間、４月２５日に羽田から関空に飛び、翌２６日に関空からニューヨークへ、ゴールデンウィーク最終日の５月６日に関空に、そして羽田に着きました。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120510.html">全文はこちらへ</a></p>
■微妙な味の違いにこだわります（2012年4月23日）<br>　日本語教育に関する台湾の若い人たちとのＴＶ討議は、わたくしが理事長を務めるＪＥＴ日本語学校、台湾にある留学センター、そして日台交流サロンの３カ所を結んでのインターネット中継で実施されました。お互いの顔を見ながらの直接会話、少々緊張した様子でやや通り一遍の話ではありましたが、質疑応答などもあって、よかったです。こんなことがすぐ出来るなんて、世の中便利になりました。わたくしのような化石であっても、みんなに手伝ってもらって使いこなしています。こういう機器は前向きに使えさえすればとても有効な道具となりうるもの、そんなことを実感しました。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120423.html">全文はこちらへ</a></p>
■優雅な週末（2012年4月18日）<br>　１２日木曜日は三重県桑名での講演、桑名信用金庫のお客さんである桑経会の方々にお話をさせていただきました。何とか日帰り可能な講演時刻なのですが、せっかく名古屋を通るのでマリオットで１泊、例によって那古亭の鉄板焼き、今回は一人さみしくですが、それにいつもの方にしっかりマッサージをしてもらい、ゆっくり休んでから翌日戻りました。１３日は月刊ＷｉＬＬ編集者の梶原麻衣子さんの取材、この記事は今月発売のＷｉＬＬに掲載予定ですのでお楽しみに。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120418.html">全文はこちらへ</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/cat90/.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム概要</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Dec 2021 22:19:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１番は嬉しいもの</title>
            <description><![CDATA[<p>　ニューヨークから戻ってすぐ、北九州、熊本での講演があり、それぞれ飛行機で往復しましたが、近い近い、あっという間に到着、といった感じです。ニューヨークから関空まで、遅れたこともあって１５時間も乗っていたので、九州などはもうすぐ、っていう感じになっています。人間、やはり苦労しなければいけない、成長しない、ということです。これで思ったのが、アスリートの高地トレーニング、マラソンの選手などがよく高地トレーニングをしますが、厳しい環境でトレーニングすることで本番が楽になる、十分に力が発揮できる、っていうことでしょうか。講演先で、遠くまでわざわざありがとうございました、などと言われるたびに、いやいや近いですよ、と余裕の対応でした。
</p><p>　北九州は北九州青年会議所主催の講演会でした。数年前にも講演し、それ以来連絡を取り合っていた方が理事長となられていて、全国大会を北九州で、と頑張った末に今年２０１２年に実現することとなりました。わたくしも、北九州いいよ、全国大会地に決めて、って発言してきて、ささやかながら関与してきました。多くの人たちの協力の下で実現した北九州での全国大会、無事成功裏のうちに終わることを願います。
</p><p>　熊本は国際ソロプチミスト熊本主催のチャリティ講演会、前日にゆっくり出かけて８時過ぎに空港到着、会長さん始め何人かの方々にお出迎えいただき、少し遅めでしたが夕食をご馳走になりました。料亭の会席料理などは好みではない、地元の人が行く、自分で好きな料理を選べるようなところがいい、とお伝えしていたので、「二郎」というお店に連れて行っていただきました。とてもよかったです。
</p><p>　みなさんと食べる話に花が咲いていたら、その二郎さんがメモを取り出して、教えてください、と。台湾料理のことだったのですが、しっかりメモして、ちょっとやってみます、って、研究熱心な若いシェフで、とても好感が持てました。料理はとても美味しく、自分なりの工夫もいろいろやっています。例えば、わたくしの大好きなきんき、北海道と比べると小ぶりですが、それを一夜干しするとか、からすみも自分で作るそうです。
</p><p>　みなさんとの話題がきんきになったとき、網走の一本釣りのことなどを話していたら、その二郎さんが、いやー、ずいぶん詳しいんですね、と言ってメモを取り出したのがそもそもの始まりだったのですが。若い人が、教えてください、と客の話も聞いて、新しいことをどんどん取り入れていく、そんな姿勢、大好きです。機会があったらまた行きたいお店です。
</p><p>　翌日の講演にはたくさんの方においでいただきました。よくよく聞いてみると、今回がこのソロプチミスト最初の講演会だそうです。びっくりです。ソロプチミストというと毎年何かをやっているので、まさか初めてとは思いませんでした。去年はコンサートだったそうです。光栄です、初めての講演会に金美齢をご指名いただけるとは。
</p><p>　蓮舫さんは、２番じゃダメなの、って言いましたが、１番は嬉しいものです。もちろん選ばれること自体がとても光栄なのですが、１番に選ばれるっていうことは栄誉であり喜びです。上に立つ人、ましてや政治家が、上を目指して頑張ろう、ときちっと言わないと、そういう心がけが忘れ去られてしまいます。講演ではそんなお話もさせていただきました。
</p><p>　熊本には、ずいぶん前から便りをくれたり、お花を送ってくれる人がいます。その方が高校生の頃からで、もう１０数年になりますが、今回も講演会場にアジサイが届けられました。そんなこともあって、何かと嬉しいことの多い熊本での会合でした。
</p><p>　先日の日曜日は母の日、だそうです。先週末に娘が、ご飯食べない、って、母の日よ、って。すっかり忘れてました。当日、息子は半日付き合ってくれて、雑用やら買物を手伝ってくれ、娘の家ではすき焼きをみんなで食べました。これが母の日のプレゼントだそうです。このすき焼き、実は娘の婿殿が食べたい、と。珍しいことです。「ドラクロア」という番組のプロデューサーなのですが、つい最近の番組ですき焼きの話があって、それでとのこと。息子の嫁さんからは手作りマドレーヌを、恥ずかしいんですけど、などと言いながら渡してくれました。娘の家族、息子の家族、みんなですき焼きを食べて、幸せな母の日でした。
</p>]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/column/120515.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金美齢の言いたい放談</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 17:49:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美齢塾 in　ニューヨーク</title>
            <description><![CDATA[<p>　とても素晴らしいニューヨークでの日々でした。ゴールデンウィークにかけてほぼ２週間、４月２５日に羽田から関空に飛び、翌２６日に関空からニューヨークへ、ゴールデンウィーク最終日の５月６日に関空に、そして羽田に着きました。
</p><p>　東京・ニューヨーク往復の日本航空マイレッジ特典切符を１０ヶ月ほど前から申し込んでいましたが、最後の最後までウェイティングで結局アウト、仕方なくチャイナ・エアラインでの関空・ニューヨーク往復としました。そのニューヨークからの帰りの飛行機、空港を飛び立つために滑走路に移動中突然引き返すはめに、なんと、空港当局に提出する書類１枚を未提出のまま飛び立とうとしていたとのこと。提出のために戻るという、実に間抜けな話です。機内で、通路を隔てた席の白人に、これって誰の問題、と訊いたら、おそらくエアラインだろう、と、それからしばらくして、まあ両方だろう、って。飛行機に乗って半世紀、滑走路への移動中に引き返すなんて初めて、それも間の抜けたミスで、これで１時間半も遅れました。とんでもないことです。もともと機材到着遅れで３０分遅れの出発だったので、合計２時間の遅れ、その遅れのまま関空に到着しました。
</p><p>　到着したのが５月６日のゴールデンウィーク最終日、多くの便が満席、わたくしの乗換便は３時間あまり余裕のあった全日空羽田行最終便でしたので間に合って、無事自宅に帰ることができましたが、乗継便に間に合わなかった方々は代替便の確保ができなかった様子です。中には、午後６時過ぎの到着予定に対して午後７時過ぎの乗継便をとっていて、間に合わない、どうしてくれんだ、と詰め寄る方もおられましたが、これはちょっと、もともとの判断ミスでは、という気もします。だいたい何もなくても、イミグレーション通過や荷物待ちなどのもろもろの手続きで、早くても３０分、遅ければ１時間はかかるわけですから。国際便から国内便への乗継には、それなりの危機管理が必要でしょう。大事をとっての全日空最終便、わたくしのいつもの危機管理が功を奏しました。
</p><p>　相変わらず時差ボケに弱いわたくし、歳をとったためか、ますますひどくなっています。特に帰り、ニューヨークから関空まで一睡もできず、まあ、無理して寝ないでも到着すれば夜だから日本で寝ればいいでしょう、などと考えていましたが、帰ってからもスムースには眠れません。
</p><p>　散々の日本への帰国とはなりましたが、ニューヨーク滞在は、それは素晴らしいものでした。天候はだいたい５分の２ぐらいが晴れの日で、その他の日はあまりよくなく、気温はほとんど真冬の東京で、散歩も思うようにはできないという状況のなかではありましたが、オペラ三昧の楽しい日々となっています。４月２６日に到着して、ホテルにチェックインしてからすぐにメト、メトロポリタンオペラハウス、のチケット売場に駆けつけ、ワーグナーのリングサイクル４部作のチケット全てを購入しました。値段はメトが決めている最高額に近く、かつ同額を寄付するので、その倍となります。リングサイクルの場合、それだけの寄付がないと膨大な公演経費が賄えないのです。この寄付金額は、個人の所得申告のときに所得から減額することができます。前回の４年前は寄付も含めて１枚４５０ドル弱から７００ドル弱でしたが、今回は２００ドルほど値上がりして６５０ドルから９００ドル弱、ここまできてケチることもない、と購入しました。まあ、その間に円高が進んだので、プラスマイナス零という感覚ではありますが。リングサイクル４部作は高額チケットのためまだ残っていたようですが、５００ドル弱で寄付のない「椿姫」は売り切れでした。ニューヨークでオペラを楽しもう、と企画した「美齢塾 in ニューヨーク」の目玉が「椿姫」だっただけに気は焦りましたが、苦労の挙句後日購入することができました。
</p><p>　ニューヨーク到着日がリングサイクル最初の「ラインの黄金」公演だったので、夜再びメトに出かけました。でも、席に着いて、オーケストラの演奏が始まったとたんに、かくっ、と眠りに落ちてしまいました。しかし、一番大切なシーンでなぜか目覚めしっかり観て、また、かくっ、と眠りに、気付いたときはカーテンコールでした。長いワーグナーの大作のほとんどを寝ていた、という実に贅沢なバックグランドミュージックでの昏睡、まあ、めったにできない体験ではありました。後日の「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」はしっかり楽しみましたが、それはいづれどこかでお話ししたいと考えています。
</p><p>　美齢塾塾生のみなさんとは、約束していた「椿姫」公演２日間とも一緒に観ることができ、ときどき食事を、大好きなフリックコレクションの中庭でお話しを、わたしのホテルの暖かい一室でセントラルパークの素晴らしい眺めを楽しみながらのお茶会を、天気が良ければセントラルパークでのピクニックにでもと思って持参した福砂屋本店のカステラやお煎餅を食べ、塾生の一人が持参した台湾烏龍茶「金美齢のお茶物語」や部屋のコーヒーなどを飲みながら、それは素敵な時間を過ごすことができました。
</p><p>　今回のニューヨーク滞在、９０点はつけてもいいでしょう。帰りの飛行機の間抜けなミスでマイナス５点、時差での苦労でマイナス５点、トータル８０点のニューヨーク行きでした。
</p><p>　
</p><p>　月刊ＷｉＬＬ６月号に掲載した橋下さんに対する意見でメールをいただきました。一通はタイトルだけ見て、中身は読んでない様子での批判でしたが、このように反応するのが維新の会を応援している人たちなのでしょうか。もう一通は、橋下さんが府知事時代にやったこと、できたことをこと細かく教えてくれています。それはそれでありがたいのですが、わたくしが知っている大きな約束は何一つできではいないのではないでしょうか。伊丹空港と関西空港の合併とか、府庁の移転とか、です。基本的には、橋下さんは好きです。でも無責任にはやし立てる彼を取り巻く人々の今の動きにはやはり警告を発さざるを得ません。
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金美齢の言いたい放談</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 May 2012 20:21:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>微妙な味の違いにこだわります</title>
            <description><![CDATA[<p>　日本語教育に関する台湾の若い人たちとのＴＶ討議は、わたくしが理事長を務めるＪＥＴ日本語学校、台湾にある留学センター、そして日台交流サロンの３カ所を結んでのインターネット中継で実施されました。お互いの顔を見ながらの直接会話、少々緊張した様子でやや通り一遍の話ではありましたが、質疑応答などもあって、よかったです。こんなことがすぐ出来るなんて、世の中便利になりました。わたくしのような化石であっても、みんなに手伝ってもらって使いこなしています。こういう機器は前向きに使えさえすればとても有効な道具となりうるもの、そんなことを実感しました。
</p><p>　２１日土曜日は長崎での講演、前日に長崎入りしてお魚をご馳走になりました。数年前にガーデンテラス長崎に宿泊、新しくて、長崎湾を一望できる素晴らしいホテルでしたが、今回はニュー長崎、典型的なシティホテルです。地方への出張の多いわたくしですが、常宿ですとこちらの都合を割と優先してくれて、チェックアウトを２時にしたい、などと言えば、いつでも結構です、と応えてくれます。このニュー長崎では、今日は忙しい日なので何が何でも１２時にはチェックアウトを、と言われて１２時に出ることとなり、講演は１５時からなので、少し観光することにしました。
</p><p>　訪ねたのは女神橋と伊王島橋です。初めての長崎は大学院生の時、どうしても行きたくて、鹿児島大学での学会の後にえんやこらえんやこらして長崎に一人たどり着き、観光地を全部回りました。その後も行くたびにいろいろなところを観ましたが、今回の橋は初めてです。ホテルを１２時に追い出されたおかげで新たな名所を見物できました。まさに「塞翁が馬」ということでしょうか。
</p><p>　女神橋の「女神」というのは地名だそうです。長崎港口の両岸に架かる橋で、世界最大級の客船クイーン・メリー２も通過できる高さがあります。大きな観光船が長崎港に寄港できるようになっているので、観光客の増加にもつながることでしょう。伊王島に架かる伊王島橋、ほとんどの橋は真っ直ぐですが、この橋は、島に近づくと海の上をカーブして進みます。橋の上を歩くこともできるそうです。
</p><p>　長崎と言えばカステラ、以前にもお話しましたが、カステラには大いなるこだわりがあって、買うのは何と言っても福砂屋の本店です。有名な思案橋の通りから一本入った旧丸山遊郭の跡地にある昔ながらの何とも言えない味わいのある木造建物の本店に行ってまいりました。お目当ては五三焼、いきなりでは数本しか買えないので２日前に電話で頼んでおきました。前回は１０本ほど購入したので宅急便で送りましたが、今回は５本なので持って帰ることに、いやー、重いこと、食べ物って重いですよね。でも美味しいものを食べたい一心で運びました。それがこだわりと言うか、愛着と言うか。日台交流サロンから歩いて１０分ほどのところに新宿伊勢丹があって、そこにも福砂屋があるのですが、長崎本店とは微妙に違う、その違いにこだわっているのです。わたくしの解釈では、カステラを焼く職人が違う、それに卵が違う、本店の卵は特別に契約した養鶏場なのでしょう。食べ物っていうのは生き物です、微妙な違いにわたくしはこだわるのです。
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金美齢の言いたい放談</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:42:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>優雅な週末</title>
            <description><![CDATA[<p>　１２日木曜日は三重県桑名での講演、桑名信用金庫のお客さんである桑経会の方々にお話をさせていただきました。何とか日帰り可能な講演時刻なのですが、せっかく名古屋を通るのでマリオットで１泊、例によって那古亭の鉄板焼き、今回は一人さみしくですが、それにいつもの方にしっかりマッサージをしてもらい、ゆっくり休んでから翌日戻りました。１３日は月刊ＷｉＬＬ編集者の梶原麻衣子さんの取材、この記事は今月発売のＷｉＬＬに掲載予定ですのでお楽しみに。
</p><p>　１４，１５の週末は珍しく、とても優雅な時間を過ごしました。１週間ほど前は、連日の花見パーティで疾風怒濤の日々だっただけに、優雅さが際立ちます。１４日はサントリーホールでのコンサート、コバケンこと小林研一郎が振るベートーベンとブラームスです。ブラームスは交響曲第一番、わたくしのもっともお気に入りの曲で、初めて聴いたのがアムステルダム、コンセルトヘボウの演奏でした。３７年ほど前です。とても懐かしく思い出しました。
</p><p>　１５日は映画を２本、映画館ではなく１０数席のシアタールームです。１本は、スイスのお婆ちゃんが刺繍をインターネットで市場に乗せる、っていうちょっと楽しい話です。保守的な村で、最初はみんなに反対されながらも、年取った人たちが新しいことにチャレンジして、最後はうまくいく、高齢者が元気になるようなお話でした。２本目はアウンサンスーチーさんの話、『The Lady ひき裂かれた愛』という７月にロードショーされる映画です。コメントを依頼されて観たのですが、とてもいい作品でした。いきなりの、「ビルマの財宝を日本軍が持って行った」という父親のアウンサン将軍の一言だけがヨーロッパの観点からの言葉で気に入らなかったんですけども、スーチーさんの物語そのものは素晴らしかった。このように国を愛し、国に身を捧げる素晴らしい人がいることをあらためて確認することは、人々がますますエゴイスティックで小粒となり、閉塞感も漂ういまの日本にとって大切なことでしょう。何がしかを学ぶことができる映画です。ぜひご覧ください。
</p><p>　１６日月曜日は稲田朋美さんの募金パーティ、前回出席したときにも増して大勢の参加、彼女の国を愛する姿勢がますます多くの人を惹き付けているのでしょう。地元の福井はもちろんのこと、全国各地からいろいろな方がお集まりでした。元首相の森喜朗さんや安倍晋三さんもいち早く来られてご挨拶されました。小選挙区からの立候補なので１票を投じることはできませんが、別のかたちで応援したいとささやかな政治献金をさせていただいています。日本で最初の女性総理大臣になるのでは、と期待している、そういう素晴らしい女性です。
</p><p>　金美齢事務所で販売している台湾烏龍茶「金美齢のお茶物語」への感想メールをご紹介します。ご愛飲いただきありがとうございます。
<br>＊＊＊＊＊　いただいたメール　＊＊＊＊＊＊
<br>件名：ご紹介頂いた烏龍茶は評判が良いです！
<br>過日、金 美齢様よりご紹介頂いた台湾産高級手作り烏龍茶を購入しました。
<br>その感想ですが、私の母がまず第一に「香り」がとても素晴らしいと言ってくれました。父は「この味が違うぞ」と言って購入を褒めてくれました。
<br>素晴らしい烏龍茶の紹介をして頂き有難うございます。
<br>取り急ぎお礼まで。
<br>いつまでも台湾の希望の星として輝き続けてください。
<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
</p>]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/column/120418.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金美齢の言いたい放談</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 21:17:26 +0900</pubDate>
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            <title>『水戸黄門』症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>　ホームページから寄せられたメール、わたくしも同様に思う点がいくつかありますので、ご本人のご了解を得てここに掲載させていただきます。</p>
<p>『水戸黄門』症候群</p>
<p>　先生の著書『凛とした日本人』を読みました。特に大きな同感も反論もありませんが、170ページの「テレビが弱者を増やしている」との項には、大きく肯くものがありました。私は、これを以前から、日本人の『水戸黄門』症候群と呼んでいます。<br />　テレビで毎週流される時代劇『水戸黄門』においては、少数なもの、貧しいもの、力のないもの、すなわち『弱者』が常に【善】です。お金持ち（越後屋）、地位の高い人（お代官様）、威張っている人（悪徳医）が常に【悪者】です。この対立の構図は、欧米の映画にもあるシチュエーションですが、欧米との違いはその後です。欧米では、この対立を打破するのは弱者であって、自ら銃を持って戦ったり、相手を縛り首にしたりします。他方、日本では、地位の高い人は【悪玉】のはずなのに、さらにそれより地位の高い人＝水戸黄門（別の番組では、暴れん坊将軍）が現れて、あっという間に成敗してくれるのです。弱者は最高権威者に救われ、めでたしめでたしとなります。<br />　そんな訳で日本人は、政治は政治家がやってくれるもの、治安は警察が、教育は先生が、裁判は裁判官が、命の生死与奪は医者が決めてくれるものと思っており、自分では何一つ責任を負いません。自分で決める責任を負わず、相手が何もしてくれないと権利ばかり主張します。<br />　ある地方で、大きな地震が発生した後にその役所に都会からこんな電話があったそうです。「自分の親の家が半壊しているのに、何故市役所は建て替えしてくれないのだ。政治の怠慢だ」と。自分の親が、半壊した家に住んでいるのを自分では見にも来ないで、税金で全部建て替えろというその意識こそ、『水戸黄門』症候群の何者でもありません。<br />　88歳男性：80歳で脳梗塞になり認知症も加わって介護施設に入所、85歳頃から寝たきりに、半年ほど前から食が細り、1ヶ月前から施設のかかりつけ医によって点滴が開始され、それでもいよいよ体がむくみ、意識が低下し、呼吸が弱くなって、夜中に救急車を呼んで救急病院へ運ばれてきます。家族は、久しぶりに父親の変わり果てた姿を見て動揺し、何でこうなったのか？治らないのか？と病院の主治医に迫ります。呼吸が止まりそうになるのを何とかしろと言われるので、医師は人工呼吸器を着けます。食べられないので、胃に穴をあけて（胃瘻という）管で栄養を入れます。そして、数ヵ月後、器械や管に繋がれたまま患者さんは死んでゆきます。医者はつらい最期にしてしまったことを患者さんに詫び、家族は治してくれなかった医者に感謝することはありません。老いと病いの区別も付かず、父親の最期のあり方を医師の責任にする、これも『水戸黄門』症候群の悪しき症状です。<br />　司法での裁判員制度も、それほど実効性のある制度とは思いませんが、国民が自分で自分のことに決着をつける覚悟を強いられる訓練になることには間違いなく、少しは期待します。<br />　しかし、ただの身勝手や怠慢で貧困に陥った者への自立論、自己責任論はかき消されがちです。何しろ、弱いものは何もしなくても、水戸黄門的なものが助けてくれると信じているからです。教育や防衛、貧困や介護、色々ありますが、このメンタリティー、なんとかなりませんかね？<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kin-birei.com/column/120416.html</link>
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            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 13:04:53 +0900</pubDate>
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