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    <title>金美齢ホームページ</title>
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    <updated>2012-01-05T03:56:21Z</updated>
    <subtitle>台湾を愛し、日本を愛する評論家・金美齢の公式ホームページ</subtitle>
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    <title>お知らせ</title>
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    <published>2022-08-21T13:01:30Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:56:21Z</updated>

    <summary> 金美齢が理事長を務めるＪＥＴ日本語学校で、日本語教師養成講座4月生を募集してい...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="topic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[<!--
★日本語教師養成講座 4月生募集
<a target="_blank" href="http://jet.ac.jp/"><img alt="jet_logo.jpg" src="http://www.kin-birei.com/jet_logo.jpg" class="imgleft" style="" width="150" height="20" /></a>
<br />金美齢が理事長を務めるＪＥＴ日本語学校で、日本語教師養成講座4月生を募集しています。実践重視の講座内容で、海外からの学生たちとの交流もある充実した講座です。<a target="_blank" href="http://jet.ac.jp/">詳細はこちらへ</a>
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：正論 2010年 08月号「日本国民となって初の一票を投ずる私の心構え（金美齢）」　（産経新聞社発行　￥740（税含む））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003R1BUIU?tag=seiron06-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B003R1BUIU&adid=0FCND0R4SEFA2Q3N0B5X&"><img class="imgleft"  alt="book100630.jpg" src="http://www.kin-birei.com/book/book100630.jpg" width="100" height="146" /></a>

<br /> 自助精神なき「民意」に寄り添う政治家を疑え
<br />　「最小不幸の社会」はバラ撒き政策で実現できるのか。甘言を弄する者とそれを期待する者が日本社会をダメにする。真に強い日本となるために「国民」が自覚すべきことは何か

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：SAPIO ( サピオ ) 2010年 3/10号（小学館発行　￥500）
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036US9OA/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B0031017U8&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0T95E2WVW7PYE4SBXYMP"><img class="imgleft"  alt="book100216.jpg" src="http://www.kin-birei.com/book/book100216.jpg" width="100" height="138" /></a>

<br />小林よしのりさんにお答えします
<br />私はジャンヌ・ダルクのように
<br />"火あぶり"で死ぬのではなく
<br />最後まで生きて祖国のために戦いたいのです
<br />金美齢

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：週刊朝日 2010年5月21日号

<a target="_blank" href="http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11535"><img class="imgleft" height="145" alt="100521.jpg" src="http://www.kin-birei.com/magazine/100521.jpg" width="100" /></a>

<br />「ニッポンの新『正論』　２０１０年上半期　ベストセラー新書　著者が語る」のタイトル「日本の誇りを奪う土下座外交　自虐史観捨て中国と対峙せよ」（Ｐ１２１）で、新書「私は、なぜ日本国民となったのか」（ワック）について語っています。
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★雑誌寄稿：正論 2010年 08月号「日本国民となって初の一票を投ずる私の心構え（金美齢）」　（産経新聞社発行　￥740（税含む））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003R1BUIU?tag=seiron06-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B003R1BUIU&adid=0FCND0R4SEFA2Q3N0B5X&"><img class="imgleft"  alt="book100630.jpg" src="http://www.kin-birei.com/book/book100630.jpg" width="100" height="146" /></a>

<br /> <b>自助精神なき「民意」に寄り添う政治家を疑え</b>
<br />　「最小不幸の社会」はバラ撒き政策で実現できるのか。甘言を弄する者とそれを期待する者が日本社会をダメにする。真に強い日本となるために「国民」が自覚すべきことは何か

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />
//-->

★新書籍：

<br />美しく齢を重ねる（ワック ￥940 (税込) ）

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F%E9%BD%A2-%E3%81%A8%E3%81%97-%E3%82%92%E9%87%8D%E3%81%AD%E3%82%8B-WAC-BUNKO/dp/4898316530"><img class="imgleft" alt="美しく齢を重ねる" src="http://www.kin-birei.com/book/book1111.jpg" width="100" /></a>

<br />　素晴らしい老後が約束される特別な方法があるわけではない。どのような老後を迎えるかは、どのように生きてきたかという結果だと受け止めるべきである。厳しい言い方をすれば、老後の貧困も孤独も、自ら歩んだ道程の終着点なのだ。
<br />【目次】
<br />第１章　人生の喜び、人と出会う喜びー歳を経るごとに輝く一生ものの友情、信頼（「金さまに言われた言葉がずっと心に残っていました」／大家族から学んだ人間関係の機微　ほか）／第２章　怒りのエネルギーにかえてー台湾独立運動に捧げた半生（私のほうが、よほど真のラディカリストだ／台湾人二万八千人が虐殺された二．二八事件　ほか）／第３章　哀しみをのりこえるー台湾人に生まれた悲哀（台湾人に生まれた悲哀／台湾語、日本語、中国語の間にあって、どの言葉も中途半端　ほか）／第４章　密かな楽しみー誰にでもできる美食とおしゃれと人づきあい（美食は朝食から始まる／値段より、好きなものを選び揃える手間、それを楽しむ　ほか）／結びにかえて　自立した品格のある老後を送るために


<br /><br />凛とした日本人&nbsp;―何を考え、何をすべきか（ＰＨＰ研究所 ￥1,155 (税込) ）
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%87%9B%EF%BC%88%E3%82%8A%E3%82%93%EF%BC%89%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/456979663X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1309936808&sr=1-1"><img class="imgleft" alt="凛とした日本人" src="http://www.kin-birei.com/book/book1107.jpg" width="100" /></a>

<br />  　国難を乗り越え、復活する力がわれわれ日本人にはある。
<br />
<br />序章　日本社会を覆う「偽善」と闘え
<br />第１章　大震災に立ち向かった平成日本人
<br />第２章　愚かな政治指導者を戴く国民の不幸
<br />第３章　日本人の精神的な礎
<br />第４章　ネット・コミュニケーションの功罪
<br />第５章　「国家」なくして「個人」なし
<br />第６章　愛国心の本質
<br />第７章　日本のメディアは病んでいる
<br />第８章　それでも「無縁社会」「おひとりさま」をお望みですか

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

<br />

私は、なぜ日本国民となったのか（ワック ￥930（税込））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-WAC-BUNKO-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4898316174"><img class="imgleft" alt="私は、なぜ日本国民となったのか" src="http://www.kin-birei.com/book/book100208.jpg" width="100" /></a>

<br />  　いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい！」
<br>　狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ！

<br>第１章　私は、なぜ日本国民となったのか
<br>第２章　台湾人に生まれた悲哀
<br>第３章　台湾独立運動に身を投じた五十年
<br>第４章　台湾人の「日本精神（リップンチェンシン）」
<br>第５章　「国家意識」なき日本人

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

<!--
<br />

日本を讒(ざん)する人々（ＰＨＰ研究所　￥1,500（税別））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AE%92-%E3%81%96%E3%82%93-%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85-%E6%B8%A1%E9%83%A8-%E6%98%87%E4%B8%80/dp/4569708102"><img class="imgleft" alt="日本を讒(ざん)する人々" src="http://www.kin-birei.com/book/book090918.gif" width="100" /></a>

<br /> 　渡部昇一氏、八木秀次氏、金美齢、三名による鼎談。
<br />　平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに（マスコミによって知らされずに）民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。
<br />　政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている"人士"も散見される。それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />


<br />
「おひとりさま」で幸せですか（ＰＨＰ研究所　￥950（税別））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%95%E3%81%BE%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4569770339"><img class="imgleft" alt="「おひとりさま」で幸せですか" src="http://www.kin-birei.com/book/book090611.jpg" width="100" /></a>

<br />家庭という「居場所」があるからこそ人はどんな困難も乗り越えていける。これは金美齢の三世帯三世代同居物語です。 
<br />　1章：人との縁に支えられ
<br />　2章：「お母さん、一緒に住んで」
<br />　3章：それぞれの個性を生かした家づくり
<br />　4章：大家族讃歌　ボスに敬礼！
<br />　対談：親子のカタチ　金美齢 vs 周麻那
<br />〔「三家族11人で暮らしてみたら」（扶桑社 2003年刊）の改題・改訂版〕 

<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

<br />
金美齢の「老後は人生の総決算」です！（海竜社　￥1,333（税別））
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E7%BE%8E%E9%BD%A2%E3%81%AE%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AF%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%B7%8F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%81%A7%E3%81%99-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4759310487/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1228281028&sr=1-1"><img class="imgleft" alt="金美齢の「老後は人生の総決算」です！" src="http://www.kin-birei.com/book/book081205.jpg" width="100" /></a>

<br />老後を自由に、元気に生きる心構えについて金美齢が綴ります。 
<br />　1章：日本は世界で一番「老人力」を発揮できる国
<br />　2章：年を重ねるのは素晴らしい！
<br />　3章：世の中に価値を創る年の取り方とは
<br />　4章：人間関係こそ老後の支え
<br />　5章：老後の暮らしに忍び寄る不安に打ち克つ
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★><a target="_blank" href="http://www.kaikaku7.jp/theater/">台湾映画『海角七号』の全国シアター情報（クリックしてください）<img class="imgleft" alt="movie091226.jpg" src="http://www.kin-birei.com/event/movie091226.jpg" width="100" height="140" /></a>
<br />懐かしくて、新しい、あらゆる世代を魅了した台湾映画史上歴代第一位の大ヒット作です。台湾人は日本人が好き、そのことをこの映画でぜひ知ってください。
<br /><img alt="Blank" src="http://www.kin-birei.com/blank.gif" width="770" height="1" />

★日台交流：金美齢が審査員の1人です、ふるってご応募ください。
<br /><a target="_blank" href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200810230027a.nwc">日台スカラシップ　作文、書など募集</a>　（フジサンケイビジネスアイと産経新聞社）
<br />【応募締め切りり】２００９年１月１５日　当日消印有効
//-->]]>
        
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    <title>テレビ出演</title>
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    <published>2022-08-21T11:37:40Z</published>
    <updated>2012-02-06T05:01:49Z</updated>

    <summary>2月5日日曜昼1時30分　　読売テレビ　「たかじんのそこまで言って委員会」（予定...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[2月5日日曜昼1時30分　　読売テレビ　「たかじんのそこまで言って委員会」（予定）
<!--
<br />3月2日月曜日夜9時　　テレビ朝日　「ビートたけしのTVタックル」（予定）
<br />10月17日金曜夜8時　　日本テレビ　「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中」（予定）
<br />10月19日日曜昼1時30分　　読売テレビ　「たかじんのそこまで言って委員会」（予定）
<br />6月27日午前1時20分-4時20分　テレビ朝日「朝まで生テレビ」（予定）
//-->]]>
        
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    <title>新聞・雑誌</title>
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    <published>2022-08-21T11:36:17Z</published>
    <updated>2012-02-06T05:01:17Z</updated>

    <summary>2月15日（水）月刊『りぶる』平成24年3月号 ...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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        2月15日（水）月刊『りぶる』平成24年3月号


        
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    <title>講演　（一般公開の講演会のみ掲載）</title>
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    <published>2022-08-20T11:37:02Z</published>
    <updated>2012-02-06T04:58:16Z</updated>

    <summary>日時：3月1日（木）　会場：飯田文化会館　長野県飯田市高羽町5-5-1　主催：国...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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        <![CDATA[日時：3月1日（木）　会場：<a target="_blank" href="http://www.city.iida.lg.jp/bunkakaikan/map.htm">飯田文化会館</a>　長野県飯田市高羽町5-5-1　主催：<a target="_blank" href="http://sbc21.co.jp/blogwp/event/event/2785">国際ソロプチミスト飯田</a>
<br />
日時：3月4日（日）13：30-　会場：<a target="_blank" href="http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/">いたみホール(伊丹市立文化会館)</a>　兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目1番3号　主催：<a target="_blank" href="http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0013/1638/240201-2.pdf">伊丹市</a>
<br />
日時：3月25日（日）13：30-　会場：<a target="_blank" href="http://www.imizubunka-rapport.jp/">アイザック小杉文化ホール</a>　富山県射水市戸破1500番地　主催：<a target="_blank" href="http://www.imizu-jc.com/2012/">射水青年会議所</a>



<br /><br />
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/lecture/">詳細はこちらへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>講演予定　（一般公開の講演会のみ掲載）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/lecture/top.html" />
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    <published>2022-08-19T07:56:35Z</published>
    <updated>2012-02-06T04:52:35Z</updated>

    <summary>一般公開講演会 日時：3月1日（木）会場：飯田文化会館　長野県飯田市高羽町5-5...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[<h3>一般公開講演会</h3>

<hr style="height: 1px;">
日時：3月1日（木）<br />会場：<a target="_blank" href="http://www.city.iida.lg.jp/bunkakaikan/map.htm">飯田文化会館</a>　長野県飯田市高羽町5-5-1<br />主催：<a target="_blank" href="http://sbc21.co.jp/blogwp/event/event/2785">国際ソロプチミスト飯田</a><br />名称：認証20周年記念　金美齢チャリティー講演会<br />演題：凛とした日本人へ　今こそ国難を乗り越える力を呼び覚まそう！<br />参加費：前売り1,800円、当日2,000円<br />お問合せ：<a target="_blank" href="http://sbc21.co.jp/blogwp/event/event/2785">国際ソロプチミスト飯田</a> 電話：0265-25-4760
<br /><br />
<hr style="height: 1px;">
日時：3月4日（日）13：30-<br />会場：<a target="_blank" href="http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/">いたみホール(伊丹市立文化会館)</a>　兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目1番3号<br />主催：<a target="_blank" href="http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0013/1638/240201-2.pdf">伊丹市</a><br />名称：家庭教育講演会<br />演題：家族の絆と家庭教育　家庭・学校・企業・地域のつながり<br />参加費：無料<br />お問合せ：<a target="_blank" href="http://www.city.itami.lg.jp/var/rev0/0013/1638/240201-2.pdf">伊丹市家庭教育課</a>　電話：784-8079
<br /><br />
<hr style="height: 1px;">
日時：3月25日（日）13：30-<br />会場：<a target="_blank" href="http://www.imizubunka-rapport.jp/">アイザック小杉文化ホール</a>　富山県射水市戸破1500番地<br />主催：<a target="_blank" href="http://www.imizu-jc.com/2012/">射水青年会議所</a><br />名称：公開例会<br />演題：伝えたい日本の心　呼び覚まそう！凜とした精神と郷土への愛<br />参加費：無料（事前申込）<br />お問合せ：<a target="_blank" href="http://www.imizu-jc.com/2012/?cat=1">射水青年会議所</a>

<br /><br />


</p>


</div>
<div id="mainContent" style="width:740px; padding:5px 0px;">
<table width="740" height="38" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="19" class="titleTableLeft">&nbsp;</td>
    <td valign="middle" class="titleTableMiddle"><h3>講演活動</h3></td>
    <td width="3" class="titleTableRight">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
<div class="etxt" style="margin:0px 15px;">

<p class="txtp">
全国各地の皆様からのご依頼にお応えして、講演会活動を行っております。 <br />テーマは、教育問題、社会問題、日台関係、国際化時代に対応する社会のあり方など、幅広く行っております。<br /><br />【講演テーマ】 <br />「新しい世代を育てる」 <br />「日本再生への提言」 <br />「母から子どもへ、孫たちへ　時代が変わっても変わらない大切なもの」 <br />「次代に伝えたい美しい日本の心」 <br />「共生時代に女性は輝く」 <br />「男の役割、女の役割」 <br />「アジアの中の日本」 <br />「内なる国際、外なる国際化」 <br />「幸運の女神に後髪はない」<br />などご相談に応じます。 <br /><br /><p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/impression/">講演のお申込み・お問合せはこちらへ</a></p> 
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ご意見・ご感想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/impression/top.html" />
    <id>tag:www.kin-birei.com,2008://1.45</id>

    <published>2022-08-14T16:53:46Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:58:38Z</updated>

    <summary>    『金美齢の公式ホームページ・ご意見・ご感想』      講演のお申込み・...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご意見・ご感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[ <center>
<form action="/impression/mailform.php" method="post"><input type=hidden name="mode" value="do_form">
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" class="formT" >
<tr>
  <td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01"><big style="font-weight:bold">『金美齢の公式ホームページ・ご意見・ご感想』
    </big><br />
講演のお申込み・お問合せもこちらからお願いいたします。<br />

<!--
<b><font color="red"><marquee behavior=scroll scrolldelay="2000" scrollamount="60" width="60">お知らせ</marquee>
<br />申し訳ありませんが、担当者不在のため内容確認が５月９日月曜日となります。<br />ご承知おきください。</font></b><br />
//-->

<font color="#CC0000">*</font>は必須項目です。</td>

</tr>
<tr>
  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">件名<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name="subject" size=36></td></tr>

<tr>
  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">お名前<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name="name" size=36></td></tr>
<tr>
  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">メールアドレス（半角）<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name="email" size=36></td></tr>
 
<tr><td nowrap class="cBule02"><b class="List">内容<font color="#CC0000">*</font></b></td>

<td class="cWhite"><textarea rows="15" name="comment" cols="35"></textarea>

<!--
 <td class="cWhite"><textarea rows="15" name="comment" cols="35"  onfocus="if(this.value==this.defaultValue){this.value='';this.style.color='black';}" onblur="if(this.value==''){this.value=this.defaultValue;this.style.color='#999999'}">申し訳ありませんが、担当者不在のため内容確認が５月９日月曜日となります。ご承知おきください。（この文字は入力時に自動的に削除されます。）</textarea>
//-->

</td></tr>



<tr><td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01"><input type=submit value="確認画面へ" class="cWhite"> <input type=reset value="リセット" class="cWhite"> 

<!-- <input type="checkbox" name="copy" value="on">送信内容のコピーをE-mailで受信する --></td></tr> 
</table>
</form> 
</center>]]>
        
    </content>
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    <title>烏龍茶の販売を始めました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/cat99/.html" />
    <id>tag:www.kin-birei.com,2011://1.699</id>

    <published>2021-12-31T09:37:27Z</published>
    <updated>2012-01-17T04:06:21Z</updated>

    <summary> 台湾の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、そんな願いからこんどは烏龍茶の販売...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[<iframe width="250" height="165" src="http://www.youtube.com/embed/NtetOjkers4" frameborder="0" allowfullscreen style="float:right;"></iframe>
台湾の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、そんな願いからこんどは烏龍茶の販売を始めました。烏龍茶こそ台湾、という思いを込めてお届けいたします。　
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/111125.html">コラムをご覧ください。</a></p>
<p class="toNext"><a href="https://www.birei.jp/baiten/html/"target="_blank">詳細はこちらへ</a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ありがとう台湾オリジナルTシャツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/cat99/.html" />
    <id>tag:www.kin-birei.com,2011://1.693</id>

    <published>2021-12-31T08:56:43Z</published>
    <updated>2012-01-05T04:02:06Z</updated>

    <summary>　180億円を超える義援金などの、東日本大震災への台湾からの支援への感謝の気持ち...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[　180億円を超える義援金などの、東日本大震災への台湾からの支援への感謝の気持ちを込めて作りました。台湾で、日本で、ご着用いただけたら幸いです。デザイン原案 by 金美齢、もちろんメイド・イン・ジャパンです。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/110630.html">コラムをご覧ください。</a></p>
<p class="toNext"><a href="https://www.birei.jp/baiten/html/"target="_blank">お申込はこちらへ</a></p>

<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a target="_blank" href="https://www.birei.jp/baiten/html/"><img class="mt-image-none" alt="bnr_top_ad.jpg" src="http://www.kin-birei.com/column/bnr_top_ad.jpg" width="720" height="372" /></a></span>]]>
        
    </content>
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    <title>美齢塾を始めました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/cat99/.html" />
    <id>tag:www.kin-birei.com,2008://1.324</id>

    <published>2021-12-30T13:49:25Z</published>
    <updated>2012-01-05T04:03:16Z</updated>

    <summary>　美齢塾を始めました。現在の活動で手一杯、さらに活動を増やして自分の首を絞めるよ...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[　美齢塾を始めました。現在の活動で手一杯、さらに活動を増やして自分の首を絞めるようなことをしていいのか、迷いました。でも、このままだと日本がどうなってしまうのか、その行く末を考えると、何かやらなくては、という思いに駆られるのです。
</p>

<p>　美齢塾は会員制、それは、日本のため、日本の社会のために何ができるのかを考えている、あるいは考えようとしている志ある若者たち、そういう人たちと一緒に考えたい、わたくしの時間を使いたい、そんな思いからです。ですから、原則２０歳から４０歳ぐらいまでの方としています。
</p><p>　お互いに刺激し合い、切磋琢磨し、エールの交換をする、そのためにはお互いの顔が見えるという、人間関係の基本がなくてはなりません。このため、入塾には、実名、実住所、それに簡単なプロフィールの登録が必要です。
</p><p>　テレビ、書籍、雑誌などを通しての発信は一方的、美齢塾では可能な限り双方向、しかもできるだけ直に会っての。どこまでできるのか分かりませんが、そのためのサイト運営やイベント開催の経費をわたくしも負担しますが、みなさんにもご負担いただきます。年会費を１万５百円としました。
</p><p>　どれだけの方々にお集まりいただけるのか全くわかりません。でも、とにかく始めることにします。みなさま、ぜひご参加ください。
</p>


<fieldset style="width:250px; border: 1px solid #cccccc; float:left; font-size: 80%; text-align: center; margin:0.5em 0 1em 0; padding:2px;">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="event101109.jpg" src="http://www.kin-birei.com/movie/event101109.jpg" width="250" /></span>１１月９日に奈良吉野で第１回美齢塾が開催されました。第２回は神戸、第３回と第４回は台北です。（2010年11月22日掲載）
</fieldset>

<div style="clear: both"></div>

<fieldset style="BORDER-BOTTOM: #cccccc 0px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: #cccccc 0px solid; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0em 0px 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 320px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; FONT-SIZE: 80%; BORDER-TOP: #cccccc 0px solid; BORDER-RIGHT: #cccccc 0px solid; PADDING-TOP: 0px">
<script type="text/javascript" src="http://www.kin-birei.com/movie/swfobject.js"></script>
<p id="player3"><a href="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">Get the Flash Player</a> to see this player.</p>
<script type="text/javascript">
<!--
var so = new SWFObject('http://www.kin-birei.com/movie/player.swf','mpl','320','255','9');
so.addParam('allowscriptaccess','always');
so.addParam('allowfullscreen','true');
so.addParam('flashvars','&file=http://www.kin-birei.com/movie/event101230b.FLV&image=http://www.kin-birei.com/movie/event101230b.jpg&stretching=uniform&displayclick=none');
so.write('player3');
//end-->
</script>
美齢塾イベント第１回と第２回が決定しました。 <br />第１回の「美齢塾 in 奈良吉野」は「ウェブサイトそこまでやって委員会」との共同企画、一般の方でもご参加いただけます。詳細は<a href="https://www.birei.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=event">こちら</a>をご覧ください。 <br />第２回の「美齢塾 in 台北」は会員限定企画です。日程を決定しましたので「<a href="http://www.birei.jp/member/page/">会員ページ</a>」でご覧ください。 <br />（2010年10月29日掲載）</fieldset>

<fieldset style="BORDER-BOTTOM: #cccccc 0px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: #cccccc 0px solid; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0em 0px 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 10px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; FONT-SIZE: 80%; BORDER-TOP: #cccccc 0px solid; BORDER-RIGHT: #cccccc 0px solid; PADDING-TOP: 0px">
<p>&nbsp;&nbsp;</p></fieldset> 

<fieldset style="BORDER-BOTTOM: #cccccc 0px solid; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: #cccccc 0px solid; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0em 0px 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 320px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; FONT-SIZE: 80%; BORDER-TOP: #cccccc 0px solid; BORDER-RIGHT: #cccccc 0px solid; PADDING-TOP: 0px">
<script type="text/javascript" src="http://www.kin-birei.com/movie/swfobject.js"></script>
<p id="player2"><a href="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">Get the Flash Player</a> to see this player.</p>
<script type="text/javascript">
<!--
var so = new SWFObject('http://www.kin-birei.com/movie/player.swf','mpl','320','255','9');
so.addParam('allowscriptaccess','always');
so.addParam('allowfullscreen','true');
so.addParam('flashvars','&file=http://www.kin-birei.com/movie/event101230.FLV&image=http://www.kin-birei.com/movie/event101230.jpg&stretching=uniform&displayclick=none');
so.write('player2');
//end-->
</script>
美齢塾イベント第１回を企画中<br />（2010年10月23日掲載）</fieldset>
<div style="clear: both"></div>
<p class="toNext"><a href="http://www.birei.jp/jyuku/">美齢塾はこちらへ</a></p>
<br />






<!--
<fieldset style="width: 240px; border: 0px solid #cccccc; float:right; font-size: 80%; text-align: center; margin:0em 0 0 0; padding:0px;">
<script type="text/javascript" src="http://www.jeroenwijering.com/embed/swfobject.js"></script>
<p id="player"><a href="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">Get the Flash Player</a> to see this player.</p>
<script type="text/javascript">
//-->
<!--
var so = new SWFObject('http://www.kin-birei.com/player.swf','mpl','240','180','9');
so.addParam('allowscriptaccess','always');
so.addParam('allowfullscreen','true');
so.addParam('flashvars','&file=http://www.kin-birei.com/kinbirei080717.mpg.FLV&image=http://www.kin-birei.com/kinbirei080717.jpg&stretching=uniform&displayclick=none');
so.write('player');
//end-->
<!--
</script>
</fieldset>
//-->
<!--
 　皆さんごきげんよう。わたしのホームページを担当していた秘書が台湾に留学してから、更新できずにずっとそのままになっていましたが、このたび、強力な助っ人を得て再開することとなりました。 <br />
　
皆さんとは、たぶんTVだとか雑誌だとか単行本などでお目にかかっているかと思いますが、でもTVは編集されてなかなか自分の信じていることが伝わらないということもあり、雑誌もなかなかお手元に届かなかったり、単行本もひよっとしたら買ってもらえない、ということもあるので、できたらこういう形で、わたしの考えていることを、信じていることを、ぜひ伝えたいことを、Webコラム「金美齢の言いたい放題」でお伝えしたいと思っています。どうぞご覧ください。
//-->


<p>
<form action="http://www.google.com/search" atarget="_blank" style="MARGIN:0px;padding:0px;">
<input type="hidden" name="hl" value="ja" />
<input type="hidden" name="ie" value="UTF-8">
<input type="hidden" name="oe" value="UTF-8">
<input type="hidden" value="http://www.kin-birei.com" name="as_sitesearch" />
<input type="text" name="q" size="31" maxlength="256" value="" />
<input type="submit" name="btnG" value="サイト内Google検索" style="width: 9em; height:1.5em;" />
</form>
</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>コラム概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/cat90/.html" />
    <id>tag:www.kin-birei.com,2008://1.290</id>

    <published>2021-12-30T13:19:52Z</published>
    <updated>2012-02-04T14:30:09Z</updated>

    <summary>■素晴らしい常宿（2012年2月4日）　２日は倉敷で玉島法人会主催の講演会、羽田...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム概要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[■素晴らしい常宿（2012年2月4日）<br>　２日は倉敷で玉島法人会主催の講演会、羽田から岡山空港に飛ぶ予定でしたが、名古屋マリオットアソシアホテルに前泊してから新幹線で倉敷へ行くことにしました。 新幹線新倉敷駅から車で数分という会場なので、飛行機よりいいかな、と考えて急きょ変更していただいたのです。それに、素敵なクリスマスプレゼントをいただいた名古屋在住の美齢塾塾生と食事をご一緒して、お礼を直接言いたいとも考えていましたので。その名古屋は楽しい一夜となったのですが、翌２日の雪による新幹線の遅れに巻き込まれることとなってしまいました。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120204.html">全文はこちらへ</a></p>

■蔡英文さんの敗北宣言によせて（2012年2月3日）<br>　蔡英文さんの敗北宣言へのわたくしの思いを美齢塾メルマガで発信しましたが、１週間以上おいて本メルマガにも掲載いたします。合わせて敗北宣言全文の日本語訳も掲載いたします。お読みください。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120203.html">全文はこちらへ</a></p>
■５日日曜日の放映をぜひご覧ください（2012年2月1日）<br>　先週２４日、東京プリンスホテルで芝法人会主催の講演会がありました。東京では、「たかじんのそこまで言って委員会」が放映されていないので、放映されている他の地域と比べると講演はそんなにはありませんし、会場の熱気も少し違うように感じます。それでも、３００人以上の方にお集まりいただき、普段は２００人ぐらいなのに、と法人会の方にとても喜んでいただきました。芝法人会が取扱う納税額は全国第２位だそうです。１位は東京・麹町、共に素晴らしい企業がたくさんあって大変な地域なのでしょう。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120201.html">全文はこちらへ</a></p>
■「これからの台湾は君たちに任せたよ」（李登輝元総統）（2012年1月25日）<br>　からからに乾燥した日が１ヵ月以上も続いた東京、今週になってやっと雨が降り、夜になって雪となりました。雪の翌朝は晴れ、滑りやすくなった道を慎重に歩いて事務所へ、そこから一望する新宿御苑の雪景色が楽しみでした。開園は１０時ですが、そんな早くから訪れる人もなく、誰も踏み込んでいない御苑の静かな銀世界は素晴らしい眺め、早速写真を撮りましたのでご覧ください。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120125.html">全文はこちらへ</a></p>
■台湾総統選挙（夢叶わず）（2012年1月24日）<br>　昨年12月10日の本コラムでご紹介した台湾からの報告の続編が届きました。先回は総統選の解説でしたが、今回は選挙を終えての報告です。少し長文ですがぜひお読みください。 
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120124.html">全文はこちらへ</a></p>
■これからの台湾（2012年1月16日）<br />　「残念！」です。１４日の台湾総統選挙結果、こんな結果になるとは思っていませんでした。五分五分の勝負か、ひょっとしたら蔡英文さんが僅差で勝てるかもしれない、そんな一抹の希望を抱いていたのです。それが、開票直後から少し差が出て、時間とともにその差が拡大していくのをみて、これは負けたんだ、と考えるようになりました。６００万票以上とった蔡英文さんは健闘した、とも言えますが、負けは負けです。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120116.html">全文はこちらへ</a></p>
■蔡焜燦さんとの新春対談（2012年1月2日）<br />　2012年1月2日台北のホテルにて、司馬遼太郎氏『街道をゆく40 台湾紀行』で「老台北」として登場する蔡焜燦さんと、金美齢が新春対談、話題は「台湾総統選挙」、そこには日本への多くのメッセージがあります。ぜひご覧ください。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120102.html">全文はこちらへ</a></p>
■あと９日で運命が決まります（2012年1月5日）<br />　もう一度、新しい年を迎えてのご挨拶をさせていただきます。新年あけましておめでとうございます。年末年始を台湾で過ごしていますが、いよいよ本日東京に戻ります。２８日夜に台北に到着して、２９日から連日いろいろな方と夕食を共にして、美味しいものを食べてとても良い年越しとなりました。台北の常宿で顔見知りになったり、知り合いになった日本人も多く、その中でこの年末年始を台湾で過ごすという方々、それに美齢塾の若者たちもやって来て、多いときは二十数人というような、宴会に近い夕食もありました。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120105.html">全文はこちらへ</a></p>
■あけましておめでとうございます（2012年1月1日）<br />　明けましておめでとうございます。
<br />　数年前から年賀状を書くのをやめており、どなたにも年賀状を出しておりません。いただいた方々、ありがとうございました。
<br>　今年のお正月は台湾で過ごしています。息子家族やスタッフ、それに年末年始を台湾でお過ごしの知人や美齢塾塾生と連日連夜で美味しい食事をいただいております。６日に東京へ戻る予定です。
<br>　今年もどうぞよろしくお願いいたします。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/120101.html">全文はこちらへ（同じご挨拶です）</a></p>
■今年の締めはしゃぶしゃぶパーティ（2011年12月27日）<br />　金美齢事務所は今日で仕事納め、今夜は全員集まってのしゃぶしゃぶパーティ、極上の牛肉で、美味しいものありきの我が事務所らしい忘年会となります。大震災のとき、毎朝のカフェオレのための牛乳が買えずに大騒動しているなか、ちゃんと牛乳を届けてくださった方がいて、とにかく食だけは確保、腹が減っては戦はできぬ、というのがここでの原則なのです。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/111227.html">全文はこちらへ</a></p>
■黄昭堂さんのお別れの会（2011年12月24日）<br />　仕事納めとなり少しはゆっくりできるかなぁ、と考えていましたが、なにかと忙しい日々が続いています。先日「黄昭堂さんのお別れの会」があり、事務所から会場のある旗の台まで、何度か乗り換えをして、思いのほか遠い、などと考えながら会場に向かいました。この日の様子を、わたくしに同行したスタッフのレポートでお知らせします。黄昭堂さんのこと、そしてわたくしの思いを一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/111224.html">全文はこちらへ</a></p>
■「金美齢のお茶物語」の感想が届いています（2011年12月19日）<br />　お飲みいただいた方々からのご感想をいただいておりますので、その一部をご紹介いたします。みなさんに喜んでいただき、嬉しく思います。ありがとうございます。
<p class="toNext"><a href="http://www.kin-birei.com/column/111219.html">全文はこちらへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>素晴らしい常宿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kin-birei.com/column/120204.html" />
    <id>tag:www.kin-birei.com,2012://1.727</id>

    <published>2012-02-04T13:22:01Z</published>
    <updated>2012-02-06T00:06:13Z</updated>

    <summary>　２日は倉敷で玉島法人会主催の講演会、羽田から岡山空港に飛ぶ予定でしたが、名古屋...</summary>
    <author>
        <name>金美齢</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="金美齢の言いたい放談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[<p>　２日は倉敷で玉島法人会主催の講演会、羽田から岡山空港に飛ぶ予定でしたが、名古屋マリオットアソシアホテルに前泊してから新幹線で倉敷へ行くことにしました。 新幹線新倉敷駅から車で数分という会場なので、飛行機よりいいかな、と考えて急きょ変更していただいたのです。それに、素敵なクリスマスプレゼントをいただいた名古屋在住の美齢塾塾生と食事をご一緒して、お礼を直接言いたいとも考えていましたので。その名古屋は楽しい一夜となったのですが、翌２日の雪による新幹線の遅れに巻き込まれることとなってしまいました。
<fieldset style="width: 250px; border: 1px solid #cccccc; float:right; font-size: 80%; text-align: center; margin:0.5em 0 0 0; padding:2px;">
<img class="mt-image-none" alt="120204.jpg" src="http://www.kin-birei.com/column/120204.jpg" width="250" height="171" />
名古屋マリオットアソシアの「雛のつるし飾り」</fieldset>
</p><p>　２月１日、常宿の名古屋マリオットに到着すると、ロビーに見事な「雛のつるし飾り」が、この日が初日とのこと、写真をいただきましたので掲載いたします。こんなにたくさんのつるし雛、めったにお目にかかれません。季節の飾りに出会い、とても素晴らしいタイミングでの宿泊、などと考えながら、我が家にもつるし雛があったことを思い出していました。いただきもので、残念ながら我が家には似合わず、そのまま大切にとっておいたところ、孫が通う幼稚園がこういう行事を大切にしているところなので寄贈してはどうか、との嫁からの提案があり喜んで贈呈しました。そこでは、毎年飾っていただいています。
</p><p>　フロントでのチェックインのときに、マッサージはいかがなされますか、と訊かれました。この日は水曜日でいつものマッサージの方の定休日、かかりつけの方がお休みなので、と応えると、金さんがお見えになるのでしたらその時間に出てきます、とのこと、いやー、感激しました。わたくしの予約を知ってマッサージの方に連絡してくれたホテルのスタッフと、それに快く応えてくれたマッサージの方、両方にです。常宿はかくあるべき、このサービスこそ名古屋マリオットを贔屓にしている理由、お客さんをリピーターにする大きな要因でしょう。しかも、新幹線駅との往復に傘がいらない、という魅力もあるわけですから。
</p><p>　塾生との食事は、たまにはホテル外で、と考えていたのですが、この配慮に応えたく、ホテル内に変更、いつもの鉄板焼 「那古亭」としました。２月の水曜日だというのに、かなりの混み具合です。それなのに、料理長直々に腕を振るっていただき、それは美味しい鉄板焼をいただきました。誘った二人の塾生も大喜びです。わざわざ出てきてくれたマッサージの方には、少し早目のバレンタインデーチョコレートを差し上げました。小さな箱に入ったフランス製のチョコレートで、総支配人からのいつもの
プレゼントです。翌日、朝食を済ますと、わざわざお待ちいただいてのご挨拶を総支配人にいただいたので、あなたのスタッフも、マッサージの方も素晴らしい、どうかみなさんを褒めてあげてください、と申し上げました。
</p><p>　と、ここまではよかったのですが、雪で新幹線が遅れている、とのこと、予定よりも３０分ほど早い便に乗り込むこととなりました。結局、岡山には５０分弱の遅れで到着、新倉敷への「こだま」にも無事乗り継ぐことができました。いつものことながら、一番の難所は米原近辺、ここだけが豪雪、地勢上のことなのでしょうが、不思議です。講演会では、毎年それほど集まらないのに、今年は満員です、と主催者に喜んでいただきました。帰りは岡山空港から、あわや乗り遅れるか、とひやひやしましたが予定の飛行機に無事乗り込むことができました。
</p><p>　常宿の良さを再認識できた今回の宿泊でしたが、これもお客の情報がホテルに記録されているからこそでしょう。ホテルにとっては大切な記録です。そう考えると、国にとって大切な記録、それが残っていないという、民主党政権の信じられないような大チョンボ、お粗末さ、何をやっているんだ、と改めて怒りがこみ上げてきます。
</p>
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    <title>蔡英文さんの敗北宣言によせて</title>
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    <published>2012-02-03T14:08:17Z</published>
    <updated>2012-02-06T13:45:14Z</updated>

    <summary>　蔡英文さんの敗北宣言へのわたくしの思いを美齢塾メルマガで発信しましたが、１週間...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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        <category term="金美齢の言いたい放談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　蔡英文さんの敗北宣言へのわたくしの思いを美齢塾メルマガで発信しましたが、１週間以上おいて本メルマガにも掲載いたします。合わせて敗北宣言全文の日本語訳も掲載いたします。お読みください。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />　台湾の総統選挙が終わり１０日がたちました。周囲の人たちが私がよほど落ち込んでいるのではないかと心配してくれているのですが、実は少しだけ、あの選挙で台湾にとって収穫があったと思うことがあります。</p>
<p>　一つは選挙後、蔡英文さんが雨の中で、スタジアム一杯の支持者を前に行った敗北宣言の演説をあとになって聞いたからです。<br />　普段泣かない私ですら、ほんの少し、目頭が熱くなるような感動的な演説でした。<br />　この演説を聞いて、蔡英文さんはこの選挙を通じて人間的に一まわりも二まわりも成長したことが分かりました。彼女を応援していて、本当によかったと心から思いました。おそらく、雨のなか、びしょぬれになりながら、敗北した彼女をスタジアムでまっていた大勢の支援者たちも、みなそう思ったはずです。<br />　演説の中で、台湾には強力な野党が必要だという話がありました。その通りだと思います。６０９万票分の台湾人の気持ちを馬英九総統だろうが国民党だろうが中国だろうが無視はできません。</p>
<p>　二つ目の収穫は、選挙が中国にどんな影響を与えたか、ということです。馬政権二期目が今後、どういうような方針を打って出るか、中国との関わりをどうしてゆくのか、私にはわかりませんが、一つ言えるのは、今回の選挙は、中国側は喜ぶ結果に終わったでしょうが、そのことが、何がしかの影響を中国与えたのではないか、ということです。</p>
<p>　以前に「たかじんのそこまで言って委員会」という番組の中で、中国の女の子が「日本で自由な選挙が行われているけれど、それでどれだけ日本の政治がよくなっているの？選挙がどれだけいいの？」と発言して、出演者が答えに詰まることがありました。<br />　しかし今回、中国はいろんな形で馬英九を援護射撃して、その結果、馬総統が勝ちました。自由選挙に中国がここまで関わったことについて、中国人はどう思ったでしょうか。実際、今回の選挙ほど、中国で話題になったのも珍しいそうです。主だった新聞は特派員まで送って台湾選挙を取材し、ネットでも選挙の話題で盛り上がりました。それこそ、まるで中国が選挙をしているような話題沸騰ぶりだったそうです。<br />　多くの中国人は中国政府が支持している馬英九支持で、サッカーの試合を応援するような気持ちで選挙の応援をしていたのでしょう。馬英九が勝利したことを、自分が選挙に勝ったように喜ぶ人も多かったと聞きます。中には「台湾は選挙ができてうらやましい！」「中国でも選挙ができたらいいのに！」という発言も、ブログや微博と呼ばれる中国のマイクロブログで見られたそうです。産経新聞の報道によると、「馬英九に祖国統一してもらいたい」「馬兄貴よ、大陸を解放してくれ」などと、共産党一党支配体制からの脱却で馬氏と国民党政権に期待するコメントもあったそうです。<br />　<br />　中国は自らも援護して馬総統を勝たせたと思っているかもしれませんが、台湾の総統選挙に中国がこれだけコミットしたことは、中国当局にとってもろ刃の剣になったと言わざるを得ません。台湾でこれだけの選挙がやれるのに、どうして中国ではやれないのか、我々は一体何なのだと言う声が中国で出てきても不思議はないでしょう。<br />　<br />　選挙は負けたけれど、蔡英文さんがその夜に行った最後の大集会の立派な演説は、台湾人に大きな慰めと勇気と希望を与えました。蔡英文という人材がこの選挙を通して育ったということは台湾の希望です。彼女はまだまだ若いし、次のチャンスもあるかもしれません。今回の選挙結果は悔しかったけれども、中国人が台湾の選挙に刺激を受けて自由と民主主義に目覚めるきっかけになるやもしれない、そうあってほしいという希望があります。今回の選挙から、この二つの希望を収穫として得ることができました。<br />　これは負け惜しみではありません。なぜなら、彼女の最後の演説を聞いたとき、この私が涙ぐんだからです。私は悔しいだけでは泣きません。腹が立つだけでも泣かない。でも、感動すると泣くことがあります。台湾人もがんばっていることが、しっかり伝わりました。６０９万票の力を合わせれば強い野党として、現状維持のためにがんばっていくことが出来ます。あとは、中国が変わるのを待つしかないのですが、これは他力本願ではあるけれど、台湾のがんばりを中国に見せつけてゆくことで、中国の普通の人々が何がしか影響を受ける可能性もあるのです。<br />　蔡英文さんの演説はあまりに素晴らしいので全訳を下にアップします</p>
<p>＊＊＊＊＊蔡英文敗北宣言　１月１４日夜　＊＊＊＊＊＊</p><iframe style="FLOAT: right" height="165" src="http://www.youtube.com/embed/y13YgLaPtwI" frameborder="0" width="250" allowfullscreen></iframe>
<p>　ありがとう、みんな、ここで、こんな雨の中で待ってくれて。みんながこのように、情を通わせ、私たちが来るのを待ってくれて、まずこう言いたい。ありがとう、みんなありがとう。<br />　この場にいる友人たち、テレビの前の同胞たち、ネットユーザーのみなさん、こんばんは。<br />　きょうの２０１２年総統選挙の結果、私は敗れました。みんなには深くおわびいたします。</p>
<p>　私たちは敗北を認めます。そして台湾人民がこの選挙で選択した決定を受け入れたいと思います。とても多くの支持者が私のこのような話を聞き、心が張りさける思いでしょう。しかし、ここで私たちはやはり馬総統におめでとうと言わねばなりません。そして彼が今後四年、人民の声に耳を傾け、心して執政し、すべての個人に対し公平に対応し、人民の期待を裏切ることのないよう願います。</p>
<p>　私は今このとき、みんなの気持ちが分かります。きょう、多くの人たちが勝利を期待していたことでしょう。しかし、現実は人が願うようにはいかなかった。しかし、私はみんなに言わねばなりません。気を強く持たねばなりません。しっかりせねば。以前にもましてしっかりせねばなりません。私たちは民進党です。過去に挫折に直面したときも、くじけたことはありません。以前になかったのです、今回もくじけることは絶対にないと分かっています。</p>
<p>　もう一度思い返してください。四年前、こんな絶望を経験し、それでも山の頂にむかって挑戦せねばならなかった。その山の頂とても遠くて、力及ばないと思ったこともありました。しかし、私たちは歯を食いしばり、全党団結して一緒に、この四年一歩、一歩前に進んできました。今回は、もう少しで頂上にたどり着くところでした。私たちはあと一里のところまで来たのです。<br />　みんな、こんな結果はとても遺憾でしょう。でも私たちはすべてを失ったわけではない。<br />　私たちは小額寄付を集め続け、新しい政治のモデルを打ちたてました。私たちは政策を主張し、台湾の未来の発展において、依然、鍵となる力となりえました。</p>
<p>　最も重要なことは、私たちの団結の力は、あだやおろそかにできる力ではなく、これはひとつのパワーであり、砕け散ることもなく、消え去るものでもありません。あなた方は、うなだれ志を失う必要はない。台湾に反対の声が無くなることなどあり得ない。台湾に抑制均衡をとろうとするパワーが無くなることなどあり得ない。今後の四年、私たちは執政者の立場で私たちの理想を実戦することはできませんが、それは野にいて影響力がないということ意味するわけではありません。</p>
<p>　みんなが引き続き私たちの後方で私たちを支持して、励ましてくれさえいれば、私たちにはまだ未来があります。次こそ、私たちが最後の一里まで山を登りきることができるのです。</p>
<p>　次に、私は民主進歩党主席の立場として、みんなが民主進歩党立法委員候補を支持してくださったこと、それが民進党の国会議席拡大につながったことに感謝を述べたい。彼らは今後、立法院において、人民の代弁者として、人民の困難に心を砕き、公共政策の質向上に努力し、すべての国民がみな最もよい政治の恩恵をうけるようにしていくことでしょう。</p>
<p>　民進党の改革はとどまることがありません。私たちは弱者の立場を堅持し、政策理性を堅持し、小額寄付でもって財団に依存する政治を脱却します。そうしていつか、私たちが多数の人民の信任を勝ち得ることでしょう。</p>
<p>　私たちは非常に努力しましたが、最後の理想を完成させるには、まだ道は想像以上に長く、まだ頑張らなくてはならない。今日の結果に向き合い、民進党は真剣に教訓をくみ取り、それを警告としなければなりません。</p>
<p>　敗戦の責任はすべて私が負うべきものです。私は今、民主進歩党主席の職を辞すことを発表します。次の党主席は必ず、民進党の改革転身の道を堅持し、みなを導いて歩み続けてゆくことでしょう。</p>
<p>　最後に、蔡英文個人の立場から、みなが一緒について来てくれたことに感謝します。この四年、本当に素晴らしい旅の道のりでした。私たちは肩を並べて戦いました。私の心の中では、みんなはただ私の投票してくれた有権者ではありません。みんなは私の最高のパートナーでした。</p>
<p><br />　今晩、みんなは大変辛い気持ちでしょう。もし心が辛すぎて耐えられないのなら、それを吐き出してください。泣いてもいいです。でも、気を落とさないで。悲しんでもいい。でも、諦めないで。なぜなら明日は起きて、これまでの四年と同じように勇敢に希望に満ちて進まねばならないのだから。なぜなら、私たちは勇敢に国家の責任を負って、楽観をもって台湾のこの大地を切り開いていかねばならないのだから。</p>
<p>　むろん、私たちはどんな立場であっても、この国家が私たちを必要とし続ける限り、この国を愛し守り続けることでしょう。<br />　親愛なる台湾人民の皆さん、いつか、私たちはまた帰ってきます。私たちは諦めません。２０１２年のこの日、民進党を支持し、蔡英文を支持したことは誇りであったと信じています。私たちは頭をあげて、勇敢に歩み続けていきましょう。みんな、ありがとう。私の心は永遠に台湾人民とともにあります。</p>]]>
        
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    <title>５日日曜日の放映をぜひご覧ください</title>
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    <published>2012-02-01T01:58:55Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:10:11Z</updated>

    <summary>　先週２４日、東京プリンスホテルで芝法人会主催の講演会がありました。東京では、「...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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        <![CDATA[<p>　先週２４日、東京プリンスホテルで芝法人会主催の講演会がありました。東京では、「たかじんのそこまで言って委員会」が放映されていないので、放映されている他の地域と比べると講演はそんなにはありませんし、会場の熱気も少し違うように感じます。それでも、３００人以上の方にお集まりいただき、普段は２００人ぐらいなのに、と法人会の方にとても喜んでいただきました。芝法人会が取扱う納税額は全国第２位だそうです。１位は東京・麹町、共に素晴らしい企業がたくさんあって大変な地域なのでしょう。
</p><p>　神戸の美齢塾塾生が聴きに来てくれました。東京の用事のついでに、とおっしゃっていましたが、遠くから、わざわざ、申し訳ないんで夕食にお誘いし、講演後二人でイタリアンを、かの有名なキャンティで美味しい生ガキをいただきました。
</p><p>　その翌２５日は宇都宮での講演、遠くからわざわざ、とのご挨拶をいただきましたが、いつもはもっと遠方に出かけているわたくしにとっては至って近い講演会場です。東京駅から東北新幹線で５０分、駅から１０分程度のところですから。宇都宮は何回か出かけていますが、日帰りでそそくさと帰るので、有名な餃子をいただいたことがありません。美味しい焼きたて餃子を、とは思うのですが、有名店では並ばなくては食べれない、らしいので時間的に難しそうなのと、我が事務所の餃子がとても美味しいので、まぁいいか、となるのです。那須御用邸への献上品をお土産にいただきました。レーズンウィッチとかジャムとかの詰め合わせで、重かったのですが、立派な献上品ということで大切に大切に持って帰りました。
</p><p>　２７日は、午前中、大阪・伊丹での講演、午後「たかじんのそこまで言って委員会」の収録、いつもは２本収録ですが、今回は午前の講演があったので２本目のみに出演しました。番組テーマは「教育」、２月５日日曜日放映ですので、ぜひぜひご覧ください。絶対に面白い、保証します。なにしろゲストが安倍晋三元総理、それにゆとり教育を推進した寺脇さん、ゆとり教育の弊害について寺脇さんに一度は責任を問わなくては、とずーっと思っていてのこの日のめぐり合わせでしたから。編集でどうなっているかは分かりませんが、放映されている地域の方々、どうかご覧ください。
</p><p>　収録後、わたくしの誕生日の前祝をしてくださいました。たかじんさんから素晴らしいスカーフのプレゼントがあり、今度番組でお見せしようと思っています。それにみなさんからとても大きな花束をいただきました。持って帰るのが大変、飛行機に持ち込むのも一苦労です。プロデューサに、来年もいただけるのであれば綺麗なお花数本にしてね、と言ったのですが、大きな花瓶２つに分けて自宅に飾ると、これが素晴らしく、言ったことを後悔することとなりました。次回会ったら、来年も大きな花束で、とお願いするつもりです。
</p><p>　２８日は東京・白寿ホールでのピアノリサイタルに、とても寒い夜での外出でしたが、素晴らしい内容で行ったかいがありました。３１日夜も東京・ゆうぽうとホールでのバレエに、パリのバレリーナによる饗宴で、熱心に誘っていただき、チケットの手配もしていただきました。直前に、この寒さなのでやめようかとも考えたのですが、そういうふうに引きこもってしまうのが、年寄りには特にいけないことだと考え直して出かけたのです。少々寒くても出かける、それが老化のスピードを少々緩やかにしてくれるのではないでしょうか。
</p>]]>
        
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    <title>「これからの台湾は君たちに任せたよ」（李登輝元総統）</title>
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    <published>2012-01-25T06:52:27Z</published>
    <updated>2012-01-27T14:06:56Z</updated>

    <summary> 新宿御苑の雪景色　からからに乾燥した日が１ヵ月以上も続いた東京、今週になってや...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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        <![CDATA[<fieldset style="width: 250px; border: 1px solid #cccccc; float:right; font-size: 80%; text-align: center; margin:0.5em 0 0 0; padding:2px;">
<img class="mt-image-none" alt="120125.jpg" src="http://www.kin-birei.com/column/120125.jpg" width="250" height="119" />
新宿御苑の雪景色</fieldset><p>　からからに乾燥した日が１ヵ月以上も続いた東京、今週になってやっと雨が降り、夜になって雪となりました。雪の翌朝は晴れ、滑りやすくなった道を慎重に歩いて事務所へ、そこから一望する新宿御苑の雪景色が楽しみでした。開園は１０時ですが、そんな早くから訪れる人もなく、誰も踏み込んでいない御苑の静かな銀世界は素晴らしい眺め、早速写真を撮りましたのでご覧ください。
</p><p>　週末は、息子の家で夕食、息子家族と、息子の親友ご夫妻が一緒です。嬉しいことにこのご夫妻にはこの５月に新しい命が誕生します。そんな中での、楽しい愉しい和やかな一晩でした。息子の親友は、共に高校１年生のときからで、実に３０年、わたくしには４０年、５０年来の友人がおりますが、息子にも３０年来の友人がいる、わたくしが歳をとるのも当然です。
<fieldset style="width: 250px; border: 1px solid #cccccc; float:left; font-size: 80%; text-align: center; margin:0.5em 0 0 0; padding:2px;">
<img class="mt-image-none" alt="120125.jpg" src="http://www.kin-birei.com/column/120125b.jpg" width="250" />
木槌で周りの塩を割る</fieldset>
</p><p>　夕食に持ち込んだのが、福井からお送りいただいた甘鯛、塩で周りを分厚く固めていて、一緒に送られてきた木槌でその塩を割って取り出します。孫たちは大喜び、みんなで順番に木槌で叩いて、雪のように真っ白な塩を割りました。福井の有名な、美味しい甘鯛、高級魚です。少し温めていただくのですが、とてもよいお味でした。食べながら孫が、これお茶漬けにするといいね、と。１2歳の子がこんな生意気な、大人の味覚を持っているんです。残った骨と頭を持って帰り、一緒に入っていた昆布とともに出汁をとっておじやにしよう、などと考えていた矢先のことだったので、孫の言葉に少し驚きました。この子は、先日北海道からお送りいただいた牡蠣を、美味しい、美味しい、って食べています。娘家族にも、味のよく分かる孫がいますが。
</p><p>　この甘鯛を前菜にして、メインはすき焼き、嫁さんは材料を切ったりの準備でわたくしが鍋奉行、いやー、みんなよく食べること食べること、ひと段落するまで何も食べれずでした。でもそれが鍋奉行、楽しいひとときです。孫たち、息子夫婦、息子の親友夫婦、と大勢で、それに誕生する新しい命、そんななかでのとてもいい週末でした。
</p><p>　台湾の総統選挙は残念です。台湾からのレポートを昨日の本コラムに掲載しています。とても丁寧なレポートです、ぜひお読みください。先週、台湾企業に勤める若い友人が、日本事務所に転勤となり訪ねてきました。日本に留学していたときに何かと面倒をみた若者です。話をする中で、総統選挙の投票日前日の１３日に開催された蔡英文さんの集会に突如現れた李登輝さんの話がありました。ここで、みなさんにもぜひお伝えしておきたいことです。集会の終盤、マフラーを巻いた李登輝さんがにこやかに手を振って登壇するや、会場は地響きが走るほどの熱狂が渦巻いたそうです。李登輝さんは力強い演説の後、蔡英文さんらとつないだ手を高々と上げました。そして一度置いたマイクを後方から取り出し、聴衆に向かってこう話しかけたのです。これからの台湾は君たちに任せたよ、と。大変重みのある発言、一生を台湾のために尽くしてこられた李登輝さん、もうすぐ９０歳、おそらくこれが最後の選挙応援だと考えられているのでしょう。
</p><p>　これは、その場にいた日本李登輝友の会の会員たちも聴いています。その時、会員たちは、今回の選挙は勝った、と感じたそうです。ふたを開けてみれば負けでしたが、でも、１４日夜の蔡英文さんの敗戦の辞、そこには、一まわりも二まわりも成長した彼女がいて、応援していて本当によかった、と思わず涙が出そうになりました。そんなわたくしの思いと、日本語に翻訳した彼女の発言を、美齢塾のメルマガに掲載しています。時間をおいて、１週間後に本コラムにも掲載いたします。楽しみにしてください。
</p><p>　人生は長い、選挙、政治、それだけではありません。日々の生活を楽しみながら、バランスよく、係わりのあるありとあらゆる人々のことを考えなら、これからも一歩一歩生きていく、そんな方針を貫き通すのがいまのわたくしにできること、そう考えています。
</p>]]>
        
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    <title>台湾総統選挙（夢叶わず）</title>
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    <published>2012-01-24T13:19:12Z</published>
    <updated>2012-01-24T23:02:43Z</updated>

    <summary>　昨年12月10日の本コラムでご紹介した台湾からの報告の続編が届きました。先回は...</summary>
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        <name>金美齢</name>
        
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        <category term="金美齢の言いたい放談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kin-birei.com/">
        <![CDATA[<p>　昨年12月10日の本コラムでご紹介した台湾からの報告の続編が届きました。先回は総統選の解説でしたが、今回は選挙を終えての報告です。少し長文ですがぜひお読みください。 </p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />臺灣通信（第五十八回）「夢叶わず」 作成日：2012年1月23日</p>
<p>1. はじめに<br />　既にテレビや新聞のニュースでご存知と思いますが、2012年1月14日台湾で総統並びに立法院委員の選挙があり、私が予ねて応援しておりました民進党の総統候補蔡英文女史が国民党の馬英九候補に敗れました。立法院委員選挙も野党（民進党他）が善戦しましたが、国民党に過半数を制せられ、敗れ去りました。<br />　勝った国民党支持者（藍陣営）は欣喜雀躍、夢破れた緑陣営は一斉に「欝」状態に陥ってしまいました。専門的解説は出来ませんが、素人、判官贔屓の報告をさせていただきます。</p>
<p>2. 選挙の結果は・・・・<br />　投票はその日16：00に締め切られ、即日開票、各テレビ局工夫を凝らした画面に解説を交えて開票状況の速報開始。開票の場を直接見たわけではありませんが、ある小さな会の会長選挙の場に居合わせた事がありますが、役員が投票箱から投票用紙を一票一票取り出して、大きな声で読み上げ、その票を高く掲げて立会人に示す。別の係員が白板に「正」の字を書いていく。テレビでも票を一票一票掲げている映像が映し出されていたので、多分同じようにして開票を進めているのでしょう。<br />　開票開始直後の最初のテレビ画面は馬英九100票、蔡英文2票、宋楚瑜1票とでましたので、私は一瞬アレッと思い、ちょっと不吉な予感がしました。30分後の画面、蔡英文79,458票、馬英九78,966票、宋楚瑜4,132票と蔡英文ほんの少しリード。60分後、馬英九が逆転し、蔡英文と馬英九の差は51,201票、以降30分おきの集計票差は終始馬英九がリード、約32万、35万、64万、70万、71万、72万、77万、79万、最終は21：30を回った頃、馬英九候補6,891,139票、蔡英文候補6,093,578票、両者の差は797,561票、すなわち約80万票の差で決着がつきました。尚、宋楚瑜候補の最終得票数は369,588票でした。<br />　一方の立法院委員選挙の方は定数113議席を争いましたが、結果は、国民党は保有していた81議席を17議席減らして64議席、民進党は27議席しか保有していなかった議席を13増やして40議席、その他の政党は4議席増やして9議席となりました。これで国民党は一応過半数を確保しましたが、以前の2/3以上持っていた議席を大幅に減らした事になります。<br />　数字としては選挙人数18,086,455人、投票人数13,452,016人、投票率74.38％でした。<br />　そして蔡英文候補（民進党主席）は、敗北宣言の後主席辞任を表明しました。雨の中に立ち尽くす支持者の大群衆が皆涙を流しながら「留下來，不要辭」（残って、辞めないで）と叫ぶ、それに対して小英は「可以哭泣，不要放棄」（泣いてもいい、しかし諦めてはいけない）と民衆を逆に励ましながら、「有一天我們會再回來」（何時の日か、我々は再び戻ってきます）と呼びかけました。真に立派な態度で、多くの人々に感動を与えました。</p>
<p>3. 私の周辺の反応は・・・・<br />　投票の翌日（15日）、屏東の竹田と言うところにある「池上一郎博士文庫」の周年祭（11年）に出向きました。やはりここは南部、民進党、蔡英文候補の地盤ですから当然、みなさん残念がっておられました。<br />　ある人いわく、「これで台湾は終わりだ」、私が「4年後に期待しましょうヨ、小英は諦めてはいけない、我々は4年後に・・・・、と言ったではありませんか」と申し上げると、その方は「4年後に台湾が存在すればネ」。<br />　また、ある人（海外在住）はメールで、「今回の選挙も負けて大変悔しい。国民党は代々台湾人から盗み取った多額の金で投票権を買収している（また買収される台湾人がいること自体悲しいが･･････）国民党を倒す事の難しさをつくづく感じました。」と書いてきました。<br />　そして台北のある方は、「小英の敗因は外国（中国と米国）の干渉である。一つは財界大物が投票直前に国民党支持を宣言したが、これは中国の台商に対する脅迫によるものであろう。米国による干渉と言うのは米国の在台湾協会（AIT）の前代表（実質駐台米国大使）が直前にワシントンの意向を伝えた事」であると。<br />　新聞やテレビの番組中、盛んに「奥歩」（アオプ）という言葉が出てきます。これはずるがしこいやり方という意味です。国民党の集票システム（体制）は確立しており、誰が誰に投票したかを掴んでいるという噂を聞いたことがあります。特に地方では隣近所の付き合いなどから、また、いたるところに密かに目を配っている人がいるそうです。ある会合で、知り合いの人がこの中にもスパイが居るよ、と耳打ちしてくれました。このように表面的には何事もないように見えるが、影では色々な仕掛けが、色々な活動が行われているというのです。このような姿を四字熟語（成語）で「鴨子划水」というそうですが、アヒルが水上に静かに浮いているが、水面下では足を盛んに掻いているという意味だそうです。</p>
<p>4. さてどうしますか？<br />　負け惜しみかもしれませんが、前回（2008年）の票差は国民党馬英九氏7,659,014票、民進党謝長廷氏5,444,949票で約221万票、今回は6,891,139票対6,093,578票の約80万票でした。有権者数、投票率（76％、74％）は大差ありませんので、民進党がかなり差をつめたと言えます。<br />　国民党候補に投票した80万人の半分、40万人が民進党に投票してくれれば得票数は対に、同数になります。単純な発想ではありますが、4年間に221万の差を80万に縮めた実力を発揮して、今後４年間に40万人を我が陣営に引込めばよいのです。年間10万人です。日本の某宗教団体が昔、信者を増やすために「折伏」（しゃくぶく）をやりました。「折伏」とは、手許の辞書に寄れば、「《仏》相手の悪や誤りを打破する事によって、真実の教えに帰服させる教化法」とあります。一人何人とノルマを課して、否、民進党に投票した人が600万人いるのですから、14?15人がかりで1人折伏すればいいのです。尤も誰が誰に投票したかは、普通はわからないのが問題ですが・・・・。</p>
<p>5. ＮＨＫの解説<br />　選挙の翌週、18日に当地のＮＨＫテレビ番組「観点論点」で日本の大学の先生が次のように解説されていました。今回の選挙の争点は二つ、?対中政策、?経済問題で、前者の対中政策は過去4年間に馬英九総統が進めてきた中国への接近、融和政策、特にＥＣＦＡ（自由貿易協定）の結果（交流が進展）の評価、そして「九二共識」（92年の両岸コンセンサス）の有無、国民党はその存在を主張するが民進党は否定している。後者の経済問題は拡大する格差に対する政策であるが馬英九は大陸との交流が必要と説き、経済界も国民党を支持した。<br />　解説者はこの選挙の背景を3つ上げ、?国民は経済発展を望み、現状維持を望んでいる、?国民党は資金、組織面で若い民進党より勝っている、?中国、米国がこの選挙に対して陰に陽に干渉した。<br />　そして今後の課題として、馬英九は信任されたが、有権者の45％は反対票を投じており、若者は特に対中傾斜に対して慎重さを求めていることを考えると、政権は経済社会の格差是正、特に雇用対策に取り組むべきである。<br />　更に日本との関係について、台湾が日本にとってきわめて重要な国である事を、日本は認識すべし。そして従来の局長レベルに留まっている交流を世界各国のように次官から大臣クラスの交流を図るために中国との調整を心がけねばならない。</p>
<p>6. おわりに<br />　実は投票日の4日前、私は日本でのお正月を過した後、10日の深夜台南に戻りました。そして「小英革命」成就を前提に台湾通信No．58「××××」を書き始めていました。そして14日の夕方にはほぼ構想は出来上がり、後は投票結果に基づいて完成させる段取りをしておりました。ところが結果は上記の如し。すっかり意気消沈した私は、ＰＣをオンにしたまま、自棄酒を。<br />　中華民国が存在するか否かの議論はあろうが、台湾（島）には2300万人の人々が現実に生活し、諸外国との交易、交流を行い、国家としての機能を発揮しています。外国からの干渉や不正な妨害、手段を受けながらも、一応民主的な手続きによる選挙が行われましたので、諸外国からは馬英九候補の主張を支持するという「民意」が示されたと見なされるでしょう。馬英九氏が本当に何をしようとしているのか、彼の真意は何処にあるのか、疑問に思っている有権者は多数います。中国との交易、経済交流には賛成かもしれませんが、中国に統一されることを望んでいる人は少数でしょう。少なくとも45％の有権者は馬英九氏に反対票を投じたのです。<br />　台湾は日本にとってきわめて重要な国であり、多くの国民が日本に対して親近感を持ち、日本ともっともっと密接な交流（国交）を望んでいます。台湾で生活していると良く分かります。台湾のあるお年寄りが仰いました、日本人はもっともっと台湾の人々の心を理解して欲しいと。<br /></p>]]>
        
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