ご挨拶 |
皆さんとは、たぶんTVだとか雑誌だとか単行本などでお目にかかっているかと思いますが、でもTVは編集されてなかなか自分の信じていることが伝わらないということもあり、雑誌もなかなかお手元に届かなかったり、単行本もひよっとしたら買ってもらえない、ということもあるので、できたらこういう形で、わたしの考えていることを、信じていることを、ぜひ伝えたいことを、Webコラム「金美齢の言いたい放題」でお伝えしたいと思っています。どうぞご覧ください。
コラム:金美齢の言いたい放題 |
■台湾独立建国連盟50周年記念(2010年3月10日)
三寒四温とはいえみぞれ混じりの雨でとても寒かった昨日、朝大阪を発って東京に戻りました。相変わらずの忙しい日々です。2日火曜日は佐賀で佐賀法人会主催の講演会、3日は山口の航空自衛隊防府基地でパイロットの卵や教官にお話をする機会があり、4日は大阪で阪急三番街商店街の方々や企業経営者の皆様に講演、5日JET日本語学校の卒業式、7日台湾独立建国連盟50周年記念、8日が大阪青年会議所月例会での講演でした。
2月27日土曜日は愛媛県東温市での講演です。愛媛県には縁があっていろいろなところに出かけていますが、東温市は初めて、県会議員大西わたるさんの後援会主催による講演会でした。主催された方々が実に熱心で、たくさんの人にお集まりいただき会場は超満員、とても盛り上がりました。 ■大盛況の麻生政経文化セミナー(2010年2月27日)
先週の土曜日20日は大阪の開平小学校創立20周年記念祝賀会での講演でした。北船場にある唯一の学校で、愛日小学校と集英小学校という120年もの伝統のある2校が合併して創立された小学校です。会場は大阪市中央公会堂、ときどき近くを通り、車中から眺めた赤レンガの素晴らしい建物、一度は訪れたいと考えていました。そのメインホールでの講演、とても光栄です。高い天井、美しいシャンデリア、ステンドグラス、そんな昔ながらの贅をつくした格式高いホールの壇上に立てたのは何よりも嬉しいことでした。 ■生まれて初めての回転寿司(2010年2月19日)
2月の寒空の下、あちらこちらと駆け回っていて、少々ご無沙汰でした。11日の建国記念の日は月間「WiLL」創刊5周年記念講演会、12日のコラムでスタッフが報告していますが、前日発売の「私は、なぜ日本国民となったのか」が、WiLL編集長・花田紀凱氏の言葉によると、"ホットケーキのように"売れました。 ■月刊「WiLL」講演会で新書籍登場(2010年2月12日)
「『WiLL』創刊5周年記念 『歴史通』創刊記念講演会」が、建国記念の日、11日木曜日午後2時から東京商工会議所ビル・東商ホールで開催され、渡部昇一氏と金美齢が講演しました。これに同行した金美齢事務所のスタッフが写真とともに報告いたします。 ■76回目の誕生日(2010年2月9日)
冬のさなかに外出の毎日、先週3日は芝居観賞、なんと森元首相がお医者さん役でゲスト出演です。
新着情報 |
★雑誌寄稿:SAPIO ( サピオ ) 2010年 3/10号(小学館発行 ¥500)
小林よしのりさんにお答えします
私はジャンヌ・ダルクのように
"火あぶり"で死ぬのではなく
最後まで生きて祖国のために戦いたいのです
金美齢
★新書籍:
私は、なぜ日本国民となったのか(ワック ¥930 円(税込))
いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい!」
狡知に長けた「中国式」対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ!
第1章 私は、なぜ日本国民となったのか
第2章 台湾人に生まれた悲哀
第3章 台湾独立運動に身を投じた五十年
第4章 台湾人の「日本精神(リップンチェンシン)」
第5章 「国家意識」なき日本人
日本を讒(ざん)する人々(PHP研究所 ¥1,500(税別))
渡部昇一氏、八木秀次氏、金美齢、三名による鼎談。
平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに(マスコミによって知らされずに)民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。
政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている"人士"も散見される。それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。
「おひとりさま」で幸せですか(PHP研究所 ¥950(税別))
家庭という「居場所」があるからこそ人はどんな困難も乗り越えていける。これは金美齢の三世帯三世代同居物語です。
1章:人との縁に支えられ
2章:「お母さん、一緒に住んで」
3章:それぞれの個性を生かした家づくり
4章:大家族讃歌 ボスに敬礼!
対談:親子のカタチ 金美齢 vs 周麻那
〔「三家族11人で暮らしてみたら」(扶桑社 2003年刊)の改題・改訂版〕
金美齢の「老後は人生の総決算」です!(海竜社 ¥1,333(税別))
老後を自由に、元気に生きる心構えについて金美齢が綴ります。
1章:日本は世界で一番「老人力」を発揮できる国
2章:年を重ねるのは素晴らしい!
3章:世の中に価値を創る年の取り方とは
4章:人間関係こそ老後の支え
5章:老後の暮らしに忍び寄る不安に打ち克つ
★台湾映画『海角七号』の日本公開がついに決定! 12月26日(土)から2010年新春ロードショー!
懐かしくて、新しい、あらゆる世代を魅了した台湾映画史上歴代第一位の大ヒット作です。台湾人は日本人が好き、そのことをこの映画でぜひ知ってください。
12月26日(土)シネスイッチ銀座 他全国順次公開
シネスイッチ銀座:東京都中央区銀座4-4-5 旗ビル TEL:03-3561-0707
【交通】地下鉄銀座駅A10番から徒歩1分(和光ウラ通り)、JR有楽町駅銀座口から徒歩10分
3月12日金曜夜8時 日本テレビ 「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中」(予定)
3月14日日曜昼1時30分 読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)
3月15日(月)月刊『自由民主』平成22年4月号 コラム「論壇」
3月15日(月)月刊『りぶる』平成22年4月号
4月11日(日)14:00-
会場:可児市福祉センター 大ホール 岐阜県可児市今渡682-1 主催:可児青年会議所
・女は賢く勁(つよ)くあれ! 2008年09月
金美齢と櫻井よしこ、二人の会話は響き合い、楽しく、爽やかだ。自分の人生を自分で切り開いてきた女性同士だからこその対談内容であり、「夢を大切にして、夢に向かって努力すれば、夢は必ず叶う」「自分を肯定し、すべてを受け入れる人こそ、本当の意味で強い」といったメッセージが発信されている。それは二人の今までの生き方そのものであり、多くの読者が共感できることだろう。家族について国について、愛について躾について、多くのことが語られている本書は、充実した人生を送りたいと願う人たちへの指針となるにちがいない。(by I.H) 〔「自立できない国 日本」(日本文芸社 1999年刊)の改題・改訂版〕
2008年8月29日の姫井由美子参院議員の新党参加ドタキャン!裏切り「姫」、9月1日の福田首相の電撃辞任、これらを予言したかのような本書は、本質を見つめる金美齢だからこその内容ともいえる。
日本の政治と政治家を見つめて半世紀、メディアの発達によって民主主義のポピュリズム(衆愚(しゅうぐ)政治)化が進む現状には目を覆いたくなる、と金美齢が危機感をつのらせる。ここでは、政治家だけでなく、有権者に対しても苦言を呈している。コモンセンスを持たない、私利私欲やブームで1票を投じる品格なき有権者が、政治家の品格を貶めているからだ。祖国台湾がたどった道のりとともに、政治に大きく揺り動かされた人生を経験している金美齢の、政治家評、あるべき有権者像は、多くの有権者、とくに将来を担う若い人たちに読んでほしい内容だ。(by I.H)
若者による凶悪犯罪が連続しているなか、人間形成で最も大きな役割と責任をもつ家庭のありかたが問われている。激動の人生を強く生き抜いてきた金美齢が、子どもをとりまく家庭、学校、社会、国家を視野に入れて実践した子育には、真の親の愛情とは何か、教育とはどうあるべきか、などの本質への答えがある。「人は国家なり」という、その「人」を育て、「強く美しい日本」「活力ある日本」をつくるための提言でもある本書は、母親だけはなく、父親、そして子どもをとりまくすべての人たちに読んでほしい書だ。(by I.H)〔「日本が子どもたちに教えなかったこと」(PHPエディターズ・グループ 2005年刊)の文庫本化〕
「日本人はどうして自分の国の悪口を言いたがるのですか?恵まれた平和や豊かさに感謝し、もっと活用しないのですか?」。在日42年の台湾人、金美齢が問う「あなたは、日本人に生まれて幸せですか?」〔「日本人に生まれて幸せですか」(海竜社 2000年刊)の改題改訂版〕
増刷を繰り返す人気本。ブレることのない、筋の通った金美齢の主張はすがすがしい。遠い理想や概念ではなく、実生活での具体的で身近な話題は、とても分かりやすく、実践的だ。美しく生きたい、子どもをしっかりと育てたいと願うなら本書を読んでほしい。女性も、男性も。ここには、生活の中で、自分を磨き、自分らしい人生をまっとうするための金美齢の知恵がある。多くの人が納得し、勇気づけられることだろう。(by I.H) 〔「自分の人生、自分で決める」(講談社1998年刊)の新書化〕
