烏龍茶の販売を始めました

 

台湾の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、そんな願いからこんどは烏龍茶の販売を始めました。烏龍茶こそ台湾、という思いを込めてお届けいたします。  金美齢のお茶物語

コラムをご覧ください。

 

ありがとう台湾オリジナルTシャツ

 

 180億円を超える義援金などの、東日本大震災への台湾からの支援への感謝の気持ちを込めて作りました。台湾で、日本で、ご着用いただけたら幸いです。デザイン原案 by 金美齢、もちろんメイド・イン・ジャパンです。

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曽野綾子さんとの対談本が出ました。

 

この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人(PHP研究所 ¥1,050 (税込) ) この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人
金 美齢/曽野綾子 (著)
 なぜ生活保護者がこんなに多いのか? 己の不遇を社会や時代のせいにして、自身の力を磨かなくなった日本人の自己愛、怠惰を叱る。

 

コラム:金美齢の言いたい放題

 

■美齢塾を終えて(2014年04月21日)
 わたくしが主宰した美齢塾が、3年を経過し当初のお約束通り終了となりました。塾生からのメールを頂いておりますので、2通ほどここでご紹介させていただきます。、

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■太陽花學運(ひまわり学生運動)(2014年04月11日)
 台湾の学生運動について、今月発売の月刊WiLLにわたくしなりの観察、分析を寄稿しています。ぜひお読みください。本日届いた「台湾通信」、台湾在住の友人(日本人)が不定期に発行している個人レポートですが、今回のタイトルは「太陽花學運(ひまわり学生運動)」、ご本人が現場を歩き見てきた状況です。読んでいて涙が出ました、とても嬉しくて。

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■80歳の戦闘機パイロット(2014年04月03日)
 台湾で学生らが立法院(国会)を占拠している件で多くのご質問やご依頼を頂いております。この件に関しては、月刊ウイルの次号で、また次回「たかじんのそこまで言って委員会」で述べますので、どうかご覧ください。

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■理事長を卒業(2014年03月12日)
 3月1日のあわら市での講演、前回お話ししたように、前日に出かけてあわら温泉「べにや」でカニをいただきました。「べにや」はあわら温泉の老舗旅館、ここには老舗旅館が3軒あったそうですが、1軒は閉館となり、いまは2軒のみ、やはりどこもかしこも経営が大変なようです。とても美味しいカニで、最後にカニの炊込みご飯が出たのですが、もうお腹はカニでいっぱいで食べられません。返すのはもったいない、捨てられたら悔しい、ということで冷凍してもらい翌日東京に持って帰りました。

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■「No!」が言いづらい日本社会(2014年02月28日)
 雪の予報だったので1日繰り上げて13日に九州へ行く、と前々回申し上げましたが、それがよかった。実際、講演会場にアテンドいただく方が東京からの飛行機が欠航で九州に来れない事態となっています。アテンドする人はいいとしても、講師が来れなかったら大変なことになるところでした。おかげで15日の九州産業大学後援会での講演を無事済ませることができました。

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■台湾人の心の豊かさ (2014年02月18日)
 台湾人の心の豊かさや親切に感銘を受けた、とのメールをいただきました。ご紹介させていただきます。

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■80歳の幕開け(2014年02月13日)
 2月7日に80歳の誕生日を迎え、その日が仕事だったことは前回申し上げましたが、初日から働くということで、80歳の幕開けはなかなか意義あるものとなりました。行先は千葉、新幹線や飛行機ではしょっちゅうあちこちに出かけていて、遠方は慣れていて、お手のものなのですが、すぐ近くの千葉となると不慣れ、不得意なのです。

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■80歳の誕生日(2014年02月07日)
 2月1日に放送されたテレビ愛知「ニッポンの皇室スペシャル」、ローカル番組なので愛知とその近辺でしかご覧いただけませんが、その中で、外国人は皇室をどう思っているか、という話題がありました。韓国の方はなかなか答えようがないのですが、わたくしは「多桑(とうさん)」という台湾映画の話をしています。このタイトルは日本語の「父さん」のこと、それを当て字で漢字の「多桑」としたのです。

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■美齢塾塾生からのメール(2014年02月03日)
 美齢塾塾生からのメールです。一通は特番「そこまで逝って委員会」を見ての、もう一通は年末年始の台北での食事会に参加しての感想です。ご紹介いたします。

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■働く独居老人でございます。(2014年01月27日)
 新年明けて早々に何かとばたばたしておりましてご無沙汰しておりますが、その間はいただいたメールなどを掲載しておりますので、わたくしの動向も少しはご承知いただいているかと思います。

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■感想メールをいただきました。(2014年01月21日)
 届いたメールをご紹介いたします。1通目は19日日曜日の「南あわじ市文化体育館」での講演の感想、2通目は曽野綾子さんとの対談本「この世の偽善」(PHP研究所)の感想です。参考になるかと思いますので、お読みください。

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新着情報

 
■お知らせ

★新書籍:
凛とした子育て (PHP文庫) 凛とした子育て
 子どもはかわいい。でも、心を鬼にしなければいけないときもある──。
 一組の夫婦から生まれる子どもの数が少なくなり、親の目と手が子どもに「行き届きすぎる」時代になった。こうしたなか、「親の過剰な関与が子どもの自立を妨げる」という新たな問題が起きている。どうすれば、自立して生きていける「足腰の強い子ども」が育つのか。辛口コメントで人気の台湾人論客が、異国の地で二人の子どもを育てあげた自らの経験をもとに綴る。子育てをしている人はもちろん、していない人も一読に値する骨太な教育論。「子どもをわがままで傷つきやすい人間にしないためには、親は時には心を鬼にする必要があるのです。やがて一人で世の中に出れば、誰でも厳しい現実と向き合わなければなりません。その時のためにも、家庭の中で徐々に厳しさを学んでいくことが大切なのです。それが、親としての本当の愛情ではないでしょうか」(本文より)
『凛とした母親が日本を救う』を改題。
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この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人(PHP研究所 ¥1,050 (税込) ) この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人
金 美齢/曽野綾子 (著)
 なぜ生活保護者がこんなに多いのか? 己の不遇を社会や時代のせいにして、自身の力を磨かなくなった日本人の自己愛、怠惰を叱る。
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夫への詫び状(PHP研究所 ¥620 (税込) ) 夫への詫び状
 夫・周英明氏とは、留学先の日本で出会い、結婚。その後、台湾独立運動に参加したことでパスポートの更新ができなくなり、共に政治難民となってしまう。それでも二人は多くの難題を乗り越え、異国の地で幸福な家庭を築きあげた。しかし2006年、周氏が他界。心の穴を埋めるべく、本書を綴った。「夫=同志」との半生記。
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美しく齢を重ねる(ワック ¥940 (税込) ) 美しく齢を重ねる
 素晴らしい老後が約束される特別な方法があるわけではない。どのような老後を迎えるかは、どのように生きてきたかという結果だと受け止めるべきである。厳しい言い方をすれば、老後の貧困も孤独も、自ら歩んだ道程の終着点なのだ。
【目次】
第1章 人生の喜び、人と出会う喜びー歳を経るごとに輝く一生ものの友情、信頼(「金さまに言われた言葉がずっと心に残っていました」/大家族から学んだ人間関係の機微 ほか)/第2章 怒りのエネルギーにかえてー台湾独立運動に捧げた半生(私のほうが、よほど真のラディカリストだ/台湾人二万八千人が虐殺された二.二八事件 ほか)/第3章 哀しみをのりこえるー台湾人に生まれた悲哀(台湾人に生まれた悲哀/台湾語、日本語、中国語の間にあって、どの言葉も中途半端 ほか)/第4章 密かな楽しみー誰にでもできる美食とおしゃれと人づきあい(美食は朝食から始まる/値段より、好きなものを選び揃える手間、それを楽しむ ほか)/結びにかえて 自立した品格のある老後を送るために
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凛とした日本人 ―何を考え、何をすべきか(PHP研究所 ¥1,155 (税込) ) 凛とした日本人
 国難を乗り越え、復活する力がわれわれ日本人にはある。

序章 日本社会を覆う「偽善」と闘え
第1章 大震災に立ち向かった平成日本人
第2章 愚かな政治指導者を戴く国民の不幸
第3章 日本人の精神的な礎
第4章 ネット・コミュニケーションの功罪
第5章 「国家」なくして「個人」なし
第6章 愛国心の本質
第7章 日本のメディアは病んでいる
第8章 それでも「無縁社会」「おひとりさま」をお望みですか
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凛とした生き方―自分の人生、自分で決める (PHP文庫 ¥520 (税込) ) 凛とした生き方
 「NO」を言えていますか?本音で生きていますか?そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。ではどうすれば「確固たる自分を持つ」ことができるのか。そのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴る。「日々の小さな選択を疎かにしない」「素直さのパワーを見直す」など、厳しくも優しいアドバイス満載。
Blank 私は、なぜ日本国民となったのか(ワック ¥930(税込)) 私は、なぜ日本国民となったのか
 いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい!」
 狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ!
第1章 私は、なぜ日本国民となったのか
第2章 台湾人に生まれた悲哀
第3章 台湾独立運動に身を投じた五十年
第4章 台湾人の「日本精神(リップンチェンシン)」
第5章 「国家意識」なき日本人
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■テレビ出演

3月23日日曜昼1時30分  読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)
3月30日日曜昼1時30分  読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)

■新聞・雑誌

3月15日(土)月刊『りぶる』平成26年4月号

■講演 (一般公開の一部を掲載)

日時:4月5日(土) 13:00
会場:川内文化ホール(鹿児島県薩摩川内市若松町3−10)
名称:川内ライオンズクラブ主催 文化講演会
演題:凛とした母親が日本を救う
詳細:http://satsumasendai.or.jp/index.php?id=10#type003_10_16

日時:4月12日(土) 14:00
会場:八尾市文化会館プリズムホール(大阪府八尾市光町2-40)
名称:第30回中川オーナーズ倶楽部スペシャルセミナー
演題:日本再生始まる
詳細:http://nakagawa-taishin.jimdo.com/

日時:5月2日(金) 18:30
会場:東灘区民センター(うはらホール:神戸市東灘区住吉東町5-1-16)
名称:全国一斉!! 国民による未来創造プロジェクト
詳細:日本青年会議所 兵庫ブロック協議会(主催)サイト
国民による未来創造プロジェクト

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