「武藤記念講座千回記念」青年・賛助会員の特別募集

 

昭和7年(1932年)の設立以来、国民の政治教育を中心とする公益事業を追求している「國民會館」が、武藤記念講座千回を記念して賛助会員の特別募集をしております。
満20歳から45歳(昭和44年から平成6年までの生まれ)の方を対象とし、日本を背負う青年・壮年の皆様に、各界を代表する講師陣から、日本のあるべき正しい姿を、直接学ぶ機会を享受していただきたいとの願いからです。

2年間会費免除、などの特典がございます。ふるってご参加ください。詳細はこちらから

 

コラム:金美齢の言いたい放題

 

■長浜市での講演(2015年06月12日)
 ご無沙汰いたしております。5月17日から28日まで12日間ヨーロッパに出かけ、帰国してすぐに滋賀県の長浜とか島根県の隠岐の島まで行ってきて、少々バタバタしておりました。でも講演で隠岐の島に行けるというのは実に幸せなことです。わざわざ出かけるということはなかなかできません。隠岐西郷ロータリークラブ創立50周年記念の行事に呼んでいただいてとても嬉しく思いました。ヨーロッパの報告は、今月20日発売の月刊『北國アクタス』7月号に掲載しますので、ぜひお読みください。また「凛とした日本人 ―何を考え、何をすべきか」がPHPから文庫本で出版されました。これもぜひお読みください。

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■日本って本当にいい国です(2015年03月31日)
 新宿御苑の桜が満開です。毎日、上から目線で楽しんでいます。苑内に入ろうかな、と思いながら、御苑に隣接する図書館に行っての帰り、大木戸門から入ってゲート前まで歩きました。ゲート前にある2本の桜はすでに葉桜、残念ながら盛りは過ぎていました。

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■半世紀以上の歳月が経ち、いま「幸せな気分」(2015年03月10日)
 久しぶりにコラムを更新したら、「やっと更新した、『新年あけましておめでとう』以来だ」と娘から言われました。頻繁に会っているのに、このコラムを読んでいるのです。気にしている人も結構いるよ、とも脅かされて。これから少しはまめに更新しようか、と考えています。

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■春の訪れ(2015年03月08日)
 みなさん、お久しぶりです。ご無沙汰しております。やっと春が訪れ、わたくしもなんとなく気分的に華やいでいます。先日、リッツ・カールトン大阪で素晴らしいフルーツプレートが出ました。写真を掲載して、みなさんにもおすそ分けさせていだきます。

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■明けましておめでとうございます。(2015年01月07日)
 明けましておめでとうございます。
 何年も前から年賀状を書くのをやめており、どなたにも年賀状を出しておりません。いただいた方々、ありがとうございま した。

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■百点満点の欧州旅行(2014年10月23日)
 実に素晴らしい旅だった。百点満点と言えるのは、数多いヨーロッパ行、唯一の経験。齢80にして、こんな日々を迎えることになるとは夢にも思っていなかった。

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新着情報

 
■書籍


凛とした日本人 ―何を考え、何をすべきか(PHP文庫) 凛とした日本人
 国難を乗り越え、復活する力がわれわれ日本人にはある。
序章 日本社会を覆う「偽善」と闘え
第1章 大震災に立ち向かった平成日本人
第2章 愚かな政治指導者を戴く国民の不幸
第3章 日本人の精神的な礎
第4章 ネット・コミュニケーションの功罪
第5章 「国家」なくして「個人」なし
第6章 愛国心の本質
第7章 日本のメディアは病んでいる
第8章 それでも「無縁社会」「おひとりさま」をお望みですか

この世の欺瞞(ぎまん) (PHP研究所) この世の欺瞞
金 美齢/長谷川 三千子(著)
 なぜキレイゴトばかりが罷り通るのか。日本人が失いし「心意気」とは?
 第二次安倍政権誕生の立役者である"女傑"同士の本音トーク。

凛とした子育て (PHP文庫) 凛とした子育て
 子どもはかわいい。でも、心を鬼にしなければいけないときもある──。
 一組の夫婦から生まれる子どもの数が少なくなり、親の目と手が子どもに「行き届きすぎる」時代になった。こうしたなか、「親の過剰な関与が子どもの自立を妨げる」という新たな問題が起きている。どうすれば、自立して生きていける「足腰の強い子ども」が育つのか。辛口コメントで人気の台湾人論客が、異国の地で二人の子どもを育てあげた自らの経験をもとに綴る。子育てをしている人はもちろん、していない人も一読に値する骨太な教育論。「子どもをわがままで傷つきやすい人間にしないためには、親は時には心を鬼にする必要があるのです。やがて一人で世の中に出れば、誰でも厳しい現実と向き合わなければなりません。その時のためにも、家庭の中で徐々に厳しさを学んでいくことが大切なのです。それが、親としての本当の愛情ではないでしょうか」(本文より)
『凛とした母親が日本を救う』を改題。

この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人(PHP研究所 ) この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人
金 美齢/曽野綾子 (著)
 なぜ生活保護者がこんなに多いのか? 己の不遇を社会や時代のせいにして、自身の力を磨かなくなった日本人の自己愛、怠惰を叱る。

夫への詫び状(PHP文庫) 夫への詫び状
 夫・周英明氏とは、留学先の日本で出会い、結婚。その後、台湾独立運動に参加したことでパスポートの更新ができなくなり、共に政治難民となってしまう。それでも二人は多くの難題を乗り越え、異国の地で幸福な家庭を築きあげた。しかし2006年、周氏が他界。心の穴を埋めるべく、本書を綴った。「夫=同志」との半生記。

美しく齢を重ねる(ワック) 美しく齢を重ねる
 素晴らしい老後が約束される特別な方法があるわけではない。どのような老後を迎えるかは、どのように生きてきたかという結果だと受け止めるべきである。厳しい言い方をすれば、老後の貧困も孤独も、自ら歩んだ道程の終着点なのだ。
【目次】
第1章 人生の喜び、人と出会う喜びー歳を経るごとに輝く一生ものの友情、信頼(「金さまに言われた言葉がずっと心に残っていました」/大家族から学んだ人間関係の機微 ほか)/第2章 怒りのエネルギーにかえてー台湾独立運動に捧げた半生(私のほうが、よほど真のラディカリストだ/台湾人二万八千人が虐殺された二.二八事件 ほか)/第3章 哀しみをのりこえるー台湾人に生まれた悲哀(台湾人に生まれた悲哀/台湾語、日本語、中国語の間にあって、どの言葉も中途半端 ほか)/第4章 密かな楽しみー誰にでもできる美食とおしゃれと人づきあい(美食は朝食から始まる/値段より、好きなものを選び揃える手間、それを楽しむ ほか)/結びにかえて 自立した品格のある老後を送るために

凛とした生き方―自分の人生、自分で決める (PHP文庫) 凛とした生き方
 「NO」を言えていますか?本音で生きていますか?そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。ではどうすれば「確固たる自分を持つ」ことができるのか。そのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴る。「日々の小さな選択を疎かにしない」「素直さのパワーを見直す」など、厳しくも優しいアドバイス満載。
私は、なぜ日本国民となったのか(ワック) 私は、なぜ日本国民となったのか
 いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい!」
 狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ!
第1章 私は、なぜ日本国民となったのか
第2章 台湾人に生まれた悲哀
第3章 台湾独立運動に身を投じた五十年
第4章 台湾人の「日本精神(リップンチェンシン)」
第5章 「国家意識」なき日本人

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■テレビ出演

6月12日日曜昼1時30分  読売テレビ 「そこまで言って委員会NP」(予定)

■新聞・雑誌

6月15日(月)月刊『りぶる』平成27年7月号
6月20日(土)月刊『北國アクタス』平成27年7月号

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