烏龍茶の販売を始めました

 

台湾の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、そんな願いからこんどは烏龍茶の販売を始めました。烏龍茶こそ台湾、という思いを込めてお届けいたします。  金美齢のお茶物語

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ありがとう台湾オリジナルTシャツ

 

 180億円を超える義援金などの、東日本大震災への台湾からの支援への感謝の気持ちを込めて作りました。台湾で、日本で、ご着用いただけたら幸いです。デザイン原案 by 金美齢、もちろんメイド・イン・ジャパンです。

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曽野綾子さんとの対談本が出ました。

 

この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人(PHP研究所 ¥1,050 (税込) ) この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人
金 美齢/曽野綾子 (著)
 なぜ生活保護者がこんなに多いのか? 己の不遇を社会や時代のせいにして、自身の力を磨かなくなった日本人の自己愛、怠惰を叱る。

 

コラム:金美齢の言いたい放題

 

■母の日のプレゼント(2013年5月15日)
 8日、前回お話しした「ピンチヒッターのピンチヒッター」を無事務めてきました。会場の予約をキャンセルすると8割も払わなくてはいけないそうです。ですから人が少し減っても、ピンチヒッターのピンチヒッターでも、とにかくやる、ということで。同郷の方々の久しぶりの顔も見ることができました。和やかに、無事終了しています。

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■ピンチヒッターのピンチヒッター(2013年5月8日)
 みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。このコラムも長いご無沙汰をいたしました。なにしろスタッフが早々と長期休暇をとって不在となり、わたくし一人では何もできなかったので。毎日毎日事務所にこもって、一人寂しく片付けと称して切抜きを読んだり、手紙を読んだり、一応ゴミを2袋ほど出す程度の整理整頓をいたしました。古いものを読んでいると次から次へと面白いものが出てきて、一向に仕事が進みませんが、こんなことも時には必要なのでしょう。

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■歌舞伎座こけら落とし(2013年4月18日)
 今日18日の産経抄、産経新聞一面に掲載されているコラムですが、そこに面白いことが書かれていました。静岡地裁の裁判官の口から「色仕掛け」の言葉が飛び出した、というのです。静岡県の78歳の男性が、交際していた77歳の女性に損害賠償を求めて訴訟を起こした、139回にわたって、約4億円を騙し取られたと。78歳の男性が色仕掛けで4億円を巻き上げられる、しかも77歳の女性に、わたくしは79歳、「色仕掛け」なんてもうすっかり縁遠いと思っていただけに、これを読んで楽しくなり、元気と希望が出てきました、なんとなくですが。高齢者社会になっても、ハニートラップだとか色仕掛けだとか、それ自体はあまりよろしくはないのですが、そういう高齢者もいるっていうことで、思わず笑ってしまうと同時に、夢も希望もある将来があるようにも思えて、ちょっと元気になりました。まあ、半分は冗談ですが、半分は本気です。

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■花より首相(2013年4月16日)
 9日は大阪での講演、日帰りです。そして11日が日台交流サロンでの一大イベント、恒例のお花見の会ですが、もちろん桜はもう葉桜、でもキーワードは「花より首相」ということで、首相をお迎えしてのパーティとなりました。わたくしと安倍総理大臣の2人の都合がつく日、ということで決めましたが、いやー、盛り上がって。新宿御苑の桜を見ながらのパーティ、東日本大震災で1度だけ無しとした以外、20数年間毎年開催してきましたが、現職の総理大臣にお越しいただいた今回はハイライトでした。

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■クールジャパン推進会議(2013年4月9日)
 日本のクール、つまり恰好よさ、素敵さ、は何なのか、そしてそれを世界にどう発信するか、その方向付けをして日本再生に寄与する、そんなクールジャパン推進会議が設置され、わたくしも委員に任命されました。この件でのメールがいくつか届いていますが、いろいろな意見があり、人それぞれの価値観や考え方の違いを、いつものことながら思い知らされます。韓国を見習って、予算も使ってどんどんやれ、というのがあれば、韓国は見習うな、日本の和の精神を尊ぶことこそ大切、という意見もあります。民主主義というものもやりづらいものです。

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新着情報

 
■お知らせ

★新書籍:
夫への詫び状(PHP研究所 ¥620 (税込) ) 夫への詫び状
 夫・周英明氏とは、留学先の日本で出会い、結婚。その後、台湾独立運動に参加したことでパスポートの更新ができなくなり、共に政治難民となってしまう。それでも二人は多くの難題を乗り越え、異国の地で幸福な家庭を築きあげた。しかし2006年、周氏が他界。心の穴を埋めるべく、本書を綴った。「夫=同志」との半生記。
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美しく齢を重ねる(ワック ¥940 (税込) ) 美しく齢を重ねる
 素晴らしい老後が約束される特別な方法があるわけではない。どのような老後を迎えるかは、どのように生きてきたかという結果だと受け止めるべきである。厳しい言い方をすれば、老後の貧困も孤独も、自ら歩んだ道程の終着点なのだ。
【目次】
第1章 人生の喜び、人と出会う喜びー歳を経るごとに輝く一生ものの友情、信頼(「金さまに言われた言葉がずっと心に残っていました」/大家族から学んだ人間関係の機微 ほか)/第2章 怒りのエネルギーにかえてー台湾独立運動に捧げた半生(私のほうが、よほど真のラディカリストだ/台湾人二万八千人が虐殺された二.二八事件 ほか)/第3章 哀しみをのりこえるー台湾人に生まれた悲哀(台湾人に生まれた悲哀/台湾語、日本語、中国語の間にあって、どの言葉も中途半端 ほか)/第4章 密かな楽しみー誰にでもできる美食とおしゃれと人づきあい(美食は朝食から始まる/値段より、好きなものを選び揃える手間、それを楽しむ ほか)/結びにかえて 自立した品格のある老後を送るために
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凛とした日本人 ―何を考え、何をすべきか(PHP研究所 ¥1,155 (税込) ) 凛とした日本人
 国難を乗り越え、復活する力がわれわれ日本人にはある。

序章 日本社会を覆う「偽善」と闘え
第1章 大震災に立ち向かった平成日本人
第2章 愚かな政治指導者を戴く国民の不幸
第3章 日本人の精神的な礎
第4章 ネット・コミュニケーションの功罪
第5章 「国家」なくして「個人」なし
第6章 愛国心の本質
第7章 日本のメディアは病んでいる
第8章 それでも「無縁社会」「おひとりさま」をお望みですか
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凛とした生き方―自分の人生、自分で決める (PHP文庫 ¥520 (税込) ) 凛とした生き方
 「NO」を言えていますか?本音で生きていますか?そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。ではどうすれば「確固たる自分を持つ」ことができるのか。そのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴る。「日々の小さな選択を疎かにしない」「素直さのパワーを見直す」など、厳しくも優しいアドバイス満載。
Blank 私は、なぜ日本国民となったのか(ワック ¥930(税込)) 私は、なぜ日本国民となったのか
 いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい!」
 狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ!
第1章 私は、なぜ日本国民となったのか
第2章 台湾人に生まれた悲哀
第3章 台湾独立運動に身を投じた五十年
第4章 台湾人の「日本精神(リップンチェンシン)」
第5章 「国家意識」なき日本人
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■テレビ出演

5月19日日曜昼1時30分  読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)
5月26日日曜昼1時30分  読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)

■新聞・雑誌

5月15日(水)月刊『りぶる』平成25年6月号

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