台北市長選で柯文哲氏が圧勝しました。ご支援ありがとうございました。

 

 台湾統一地方選挙が11月29日に投開票され、民主勢力が圧勝、国民党が惨敗しました。皆様に応援いただいた台北市長候補・柯文哲氏は85万票あまりを得て、国民党候補・連勝文に24万票以上の大差で圧勝し、「六都市長大選」の他の市長選でも民進党が圧勝、新北市1都市のみが僅差で取れなかったという結果となりました。

 これで2016年の台湾総統選挙で、中国にすり寄る国民党から、台湾独立を志向する民進党に政権交代するための大きな流れができたことになります。この流れを加速し、国民党を政権から引き降ろし、台湾の中国傾斜を阻止することは、台湾の将来だけでなく、日本の将来のためにも重要なことです。

 9月の大阪、東京での「台北市長候補者柯文哲氏を励ます会」にご支援・ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

 

ありがとう台湾オリジナルTシャツ

 

 180億円を超える義援金などの、東日本大震災への台湾からの支援への感謝の気持ちを込めて作りました。台湾で、日本で、ご着用いただけたら幸いです。デザイン原案 by 金美齢、もちろんメイド・イン・ジャパンです。
 Tシャツの在庫が白Sサイズ数枚のみとなりました。在庫終了次第Tシャツの販売を終了いたします。たくさんのお買い上げ、そして台湾でのご着用、ありがとうございました。

コラムをご覧ください。

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コラム:金美齢の言いたい放題

 

■百点満点の欧州旅行(2014年10月23日)
 実に素晴らしい旅だった。百点満点と言えるのは、数多いヨーロッパ行、唯一の経験。齢80にして、こんな日々を迎えることになるとは夢にも思っていなかった。

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■「グッド・エイジャー賞」を受賞しました(2014年09月14日)
 9月4日、日本メンズファッション協会が主催する「グッド・エイジャー賞」を受賞しました。この賞は「活きいき、楽しく、かっこよく」をモットーに、年をとっても現役で、はつらつとした魅力ある人生を送っている「グッド・エイジャー」に送られる賞です。受賞理由は「美齢という『美しく齢を重ねる』という名前の通りの生き方」が、賞のコンセプトにピッタリだ、というものでした。当日の写真を掲載しましたのでご覧ください。

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■台湾への関心は行動に(2014年08月26日)
 「親日国である台湾に従軍慰安婦記念館が出来ると聞きました。ビックリしたのと同時に悲しくなりました」とのメールをいただきました。台湾は民主国家、自由国家です。当然さまざまな価値観、主義があり、極左から極右までのさまざまな人々がいる日本と変わりありません。「従軍慰安婦記念館」だけで「親日」ではない、などと単純な見方、考え方は全く当てはまらないのです。しかもその情報は不確定です。

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■事務所は花盛り(2014年08月18日)
 この夏休み、暇だったり忙しかったり。8月の前半は少しづつ仕事が入って、6日は名古屋での講演があり、前日5日に名古屋入りしました。日帰りでも可能な講演でしたが、せわしない行程を避けてゆっくりと動こうと、名古屋マリオットに1泊したのです。

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新着情報

 
■書籍


この世の欺瞞(ぎまん) (PHP研究所) この世の欺瞞
金 美齢/長谷川 三千子(著)
 なぜキレイゴトばかりが罷り通るのか。日本人が失いし「心意気」とは?
 第二次安倍政権誕生の立役者である"女傑"同士の本音トーク。

凛とした子育て (PHP文庫) 凛とした子育て
 子どもはかわいい。でも、心を鬼にしなければいけないときもある──。
 一組の夫婦から生まれる子どもの数が少なくなり、親の目と手が子どもに「行き届きすぎる」時代になった。こうしたなか、「親の過剰な関与が子どもの自立を妨げる」という新たな問題が起きている。どうすれば、自立して生きていける「足腰の強い子ども」が育つのか。辛口コメントで人気の台湾人論客が、異国の地で二人の子どもを育てあげた自らの経験をもとに綴る。子育てをしている人はもちろん、していない人も一読に値する骨太な教育論。「子どもをわがままで傷つきやすい人間にしないためには、親は時には心を鬼にする必要があるのです。やがて一人で世の中に出れば、誰でも厳しい現実と向き合わなければなりません。その時のためにも、家庭の中で徐々に厳しさを学んでいくことが大切なのです。それが、親としての本当の愛情ではないでしょうか」(本文より)
『凛とした母親が日本を救う』を改題。

この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人(PHP研究所 ) この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人
金 美齢/曽野綾子 (著)
 なぜ生活保護者がこんなに多いのか? 己の不遇を社会や時代のせいにして、自身の力を磨かなくなった日本人の自己愛、怠惰を叱る。

夫への詫び状(PHP文庫) 夫への詫び状
 夫・周英明氏とは、留学先の日本で出会い、結婚。その後、台湾独立運動に参加したことでパスポートの更新ができなくなり、共に政治難民となってしまう。それでも二人は多くの難題を乗り越え、異国の地で幸福な家庭を築きあげた。しかし2006年、周氏が他界。心の穴を埋めるべく、本書を綴った。「夫=同志」との半生記。

美しく齢を重ねる(ワック) 美しく齢を重ねる
 素晴らしい老後が約束される特別な方法があるわけではない。どのような老後を迎えるかは、どのように生きてきたかという結果だと受け止めるべきである。厳しい言い方をすれば、老後の貧困も孤独も、自ら歩んだ道程の終着点なのだ。
【目次】
第1章 人生の喜び、人と出会う喜びー歳を経るごとに輝く一生ものの友情、信頼(「金さまに言われた言葉がずっと心に残っていました」/大家族から学んだ人間関係の機微 ほか)/第2章 怒りのエネルギーにかえてー台湾独立運動に捧げた半生(私のほうが、よほど真のラディカリストだ/台湾人二万八千人が虐殺された二.二八事件 ほか)/第3章 哀しみをのりこえるー台湾人に生まれた悲哀(台湾人に生まれた悲哀/台湾語、日本語、中国語の間にあって、どの言葉も中途半端 ほか)/第4章 密かな楽しみー誰にでもできる美食とおしゃれと人づきあい(美食は朝食から始まる/値段より、好きなものを選び揃える手間、それを楽しむ ほか)/結びにかえて 自立した品格のある老後を送るために

凛とした日本人 ―何を考え、何をすべきか(PHP研究所) 凛とした日本人
 国難を乗り越え、復活する力がわれわれ日本人にはある。

序章 日本社会を覆う「偽善」と闘え
第1章 大震災に立ち向かった平成日本人
第2章 愚かな政治指導者を戴く国民の不幸
第3章 日本人の精神的な礎
第4章 ネット・コミュニケーションの功罪
第5章 「国家」なくして「個人」なし
第6章 愛国心の本質
第7章 日本のメディアは病んでいる
第8章 それでも「無縁社会」「おひとりさま」をお望みですか

凛とした生き方―自分の人生、自分で決める (PHP文庫) 凛とした生き方
 「NO」を言えていますか?本音で生きていますか?そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。ではどうすれば「確固たる自分を持つ」ことができるのか。そのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴る。「日々の小さな選択を疎かにしない」「素直さのパワーを見直す」など、厳しくも優しいアドバイス満載。
私は、なぜ日本国民となったのか(ワック) 私は、なぜ日本国民となったのか
 いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。「わが日本人よ、国家意識をもちなさい!」
 狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。滞在五十年、台湾人から日本人へ!
第1章 私は、なぜ日本国民となったのか
第2章 台湾人に生まれた悲哀
第3章 台湾独立運動に身を投じた五十年
第4章 台湾人の「日本精神(リップンチェンシン)」
第5章 「国家意識」なき日本人

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■テレビ出演

12月21日日曜昼1時30分  読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)
12月28日日曜昼1時30分  読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」(予定)

■新聞・雑誌

12月15日(月)月刊『りぶる』平成27年1月号
12月20日(土)月刊『北國アクタス』平成27年1月号

■お知らせ

現在特にございません。

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